子育て・暮らし

在宅フリーランスママが手放せない時短家電3選|子育てと仕事を両立するために使っているもの

Moyo

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こんにちは、もよです。
在宅でフリーランスの3Dモデラーをしながら、2児の子どもを育てています。

もよ
もよ

子育てと仕事を両立する中で感じたのは、「時間がとても大事」ということでした。

子どもがいると、まとまった時間を作るのは簡単ではありません。
仕事をしたい時間に限って家事がたまっていたり、夕方は子どもの対応であっという間に時間が過ぎたりして、「もう少し余裕がほしい」と思うことも多いです。

そんな中で私が助けられているのが、時短家電です。
全部を自分で頑張ろうとするより、頼れるものに頼ったほうが、結果的に生活も仕事も回しやすくなると感じています。

今回は、実際に使って「これは本当に助かっている」と感じている時短家電を3つ紹介します。

どれも「買ってよかった」と感じているものですが、使い方や家庭によって合う・合わないはあると思うので、わが家の場合として読んでもらえたらうれしいです。

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おすすめ時短家電3選

① ホットクック(1.6L+1.0L)

一番使っているのがホットクックです。

我が家では1.6Lと1.0Lの2台を使っています。
特に忙しい日は、朝のうちに仕込んでおけば、夕方にはそのまま出せる状態になるのでかなり助かっています。

材料を入れてスイッチを押すだけで1品完成するので、その間に子どもの対応をしたり、少し仕事を進めたりできるのが本当に便利です。
「夕飯を作らなきゃ」と気にし続けなくていいだけでも、気持ちの負担がかなり違います。

中でも無水カレーは絶品で、夫にも子どもにも大好評です。
忙しい日でも、家族がしっかり食べてくれるメニューがあるだけで安心感があります。

1.0Lの方は味噌汁や温泉卵を作るのによく使っていて、ちょっとした一品を作るのにも便利です。
「あと1品ほしい」というときに、手間なく用意できるのが助かっています。

内鍋以外は食洗機に入れられるのも、地味ですがかなり大きいポイントです。
作るだけでなく、後片付けまで楽になるので、忙しい日でも使い続けやすいと感じています。

ちなみに4人家族だと、1.6Lは少し小さく感じることもあります。
今後買い替えるなら、私は2.4Lもいいなと思っています。

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② COSORI ノンフライヤー

ノンフライヤーは、揚げ物の温め直しでかなり活躍しています。

スーパーのお惣菜や前日の揚げ物がカリッと復活するので、食事の満足度が上がるのが大きいです。
ただ温めるだけでも、電子レンジとは仕上がりがかなり違うので、「これがあると楽だな」と感じる場面が多いです。

それだけでなく、チキンやハンバーグなどの焼き物にもよく使っています。
フライパンを使わなくても調理できるので、後片付けが楽なのも助かるポイントです。

忙しい日は、「とりあえずこれで1品作れる」という安心感があります。
夕方って、子どもの宿題を見たり、習い事の準備をしたりしていると本当にあっという間なので、ほったらかし気味で使える調理家電があると気持ちに余裕ができます。

揚げ物を家で一から作るのはハードルが高くても、温め直しが手軽においしくできるだけで、食卓の満足感はかなり変わると思っています。

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③ お掃除ロボット DEEBOT T50 OMNI

掃除は、ほぼお掃除ロボットに任せています。

何もしなくても床がきれいな状態になるので、掃除にかかる時間がかなり減りました。
自分で掃除機をかける時間と手間がなくなるだけでも、毎日の負担が違います。

さらに水拭き機能も付いているので、週に1回は部屋全体を水拭きしてもらっています。
自分でやるとなると結構大変な作業なので、これを任せられるだけでもかなり楽になりました。

私が特に大きいと感じているのは、時間だけではなく「掃除しなきゃ」という気持ちの負担が減ることです。
在宅で働いていると、床の汚れや髪の毛が目に入るたびに気になってしまうこともありますよね。
でも、お掃除ロボットに任せるようになってからは、その“気になる回数”自体が減りました。

家が少し整っているだけで、気持ちも落ち着きやすくなるので、仕事にも入りやすくなると感じています。

時短家電があると「自分で全部やらなくていい」と思える

時短家電の良さは、単に家事の時間が減ることだけではないと思っています。

在宅で働いていると、「家にいるんだから家事もちゃんとやらなきゃ」と思いやすいのですが、仕事と育児をしながら全部を自分でこなすのはやっぱり大変です。
だからこそ、任せられるところを減らしていくことが、長く続けるうえでかなり大事だと感じています。

時短家電を取り入れることで、少しずつですが「自分の時間」を作りやすくなりました。
その時間を仕事に使ったり、少し休んだりできることで、生活全体が回しやすくなったと思います。

全部を頑張るのではなく、頼れるところは頼る。
その考え方に変わってから、気持ちの面でも少し楽になりました。

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まとめ

在宅で働く中で、家事の時間を減らすことはとても大事だと感じています。

今回紹介したのは、

  • ホットクック
  • COSORI ノンフライヤー
  • お掃除ロボット DEEBOT T50 OMNI

の3つです。

どれも「これがないと無理」というより、あることで毎日の負担がかなり軽くなったものばかりです。
少しでも楽できる部分があると、そのぶん仕事や子どもとの時間、自分の休憩に回せる余裕が生まれます。

全部を自分で頑張ろうとしすぎず、使えるものに頼ることも、両立の工夫のひとつだと思っています。
忙しい毎日を少しでも回しやすくしたい方の参考になればうれしいです。

もよ
もよ
在宅でゆるく働く2児ママ 
3Dモデラー
Profile
在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

このブログでは、在宅ワークのリアルや子育てとの両立、 日常の気づきをゆるく発信しています。

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