小学生の習い事は多すぎる?ECCジュニア・ピアノ・体操を続ける我が家の考え方

Moyo

小学生の習い事って、どのくらいがちょうどいいのか悩みますよね。

やらせすぎると忙しくなりそう。
でも、子どもが興味を持つものは経験させてあげたい。
続けた方がいいのか、やめてもいいのかも迷う。

我が家には小学生の子どもが2人いて、今は英会話教室のECCジュニア、ピアノ、体操を続けています。

さらに、家庭学習としてスマイルゼミも使っています。

今だけ見ると「習い事が多い」と感じるかもしれません。

でも、ここに落ち着くまでには、ダンス、スイミング、バイオリン、オンラインの歌、造形など、いろいろな習い事も経験してきました。

全部をずっと続けているわけではなく、やってみて合うもの・続けたいものを残してきた感じです。

また、今続けている習い事は、親が無理にやらせているというより、子どもたち自身もやりたくて続けています。

この記事では、小学生2人の習い事を続ける中で感じたことや、我が家なりの習い事との付き合い方についてまとめます。

我が家の現在の習い事

2026年時点では、我が家の子どもたちは、ECCジュニア、ピアノ、体操を続けています。

上の子は小学4年生、下の子は小学2年生です。

続けている年数は、だいたいこんな感じです。

上の子は、ECCジュニアが6年目、ピアノが3年目、体操が2年目です。

下の子は、ECCジュニアが5年目、ピアノが2年目、体操が5年目です。

こうして見ると、どれも短期間ではなく、ある程度続いている習い事です。

特にECCジュニアは、2人ともかなり長く続けています。

ピアノや体操も、それぞれのペースで続けていて、今は子どもたちの生活の中に自然に入っている感じです。

ただ、最初からこの3つに決めていたわけではありません。

いろいろ試して、今の形になりました。

あわせて読みたい
小学生2人の放課後ルーティン|宿題・習い事・夕方の流れ
小学生2人の放課後ルーティン|宿題・習い事・夕方の流れ

過去にはいろいろな習い事も経験しました

今はECCジュニア・ピアノ・体操に落ち着いていますが、過去にはほかの習い事もやっていました。

たとえば、ダンス、スイミング、バイオリン、オンラインの歌、造形などです。

そのときどきで、子どもが興味を持ったものや、良さそうだと思ったものを試してきました。

でも、実際にやってみると、子どもに合うものもあれば、続けるのが難しいものもあります。

本人があまり楽しめなかったり、生活リズムに合わなかったり、親の送迎や準備の負担が大きかったり。

習い事は、始めてみないと分からない部分も多いです。

だから我が家では、「一度始めたら絶対に続けなきゃ」とは考えすぎないようにしています。

もちろん、すぐに投げ出すのはよくないと思います。

でも、やってみて合わないと分かった経験も、無駄ではなかったと思っています。

今は「好きなものを続ける」形に落ち着いた

いろいろな習い事を経験して、今は子どもたちが好きなもの・続けやすいものを残している感じです。

親が「これをやらせたい」と強く決めるというより、子どもの様子を見ながら続けるものを選んできました。

もちろん、習い事には親の希望も少しは入ります。

英語は続けてほしい。
ピアノもやっていてよかったと思う。
体操で体を動かす経験も大事にしたい。

そういう気持ちはあります。

でも、最終的には子どもが続けられるかどうかが大事だと感じています。

好きでもないものを無理に続けるのは、子どもにとっても親にとっても大変です。

今続いている習い事は、子どもたちが嫌々やっているわけではありません。

2人とも、今の習い事はやりたくて続けています。

その気持ちがあるからこそ、長く続けられているのだと思います。

ECCジュニアは、子どもがやりたいと言ったこともきっかけ

我が家で一番長く続いているのが、英会話教室のECCジュニアです。

上の子は6年目、下の子は5年目になります。

英語は、今の世の中では必要になる場面が多いと思っていました。

そのため、親としても英語には早めに触れてほしいという気持ちがありました。

ただ、親が一方的に決めたというより、子ども自身も「やってみたい」と言ったことがきっかけでした。

ECCジュニアは学区内にあるので、自分でも通える距離です。

送迎する場合でも近いので、親の負担が大きくなりにくいところも続けやすい理由のひとつです。

英語は短期間で急にできるようになるというより、少しずつ積み重ねていくものだと感じています。

ECCジュニアでは、毎週のレッスンだけでなく、家での宿題や復習もあります。

習い事として通うだけではなく、家でも少しずつ触れる時間があるので、自然と英語に慣れていく感じがあります。

もちろん、子どもによって得意不得意はあります。

上の子と下の子でも、英語への向き合い方は同じではありません。

それでも、長く続けていることで、英語が生活の中にある程度入っているのは良かったと感じています。

ピアノは練習習慣が大事

ピアノは、上の子が3年目、下の子が2年目です。

ピアノも学区内にあるので、自分でも通える距離です。

送迎する場合でも近いので、習い事として続けやすいと感じています。

ピアノは、レッスンに行くだけで上達するというより、家での練習も大事な習い事です。

そのため、通いやすさは意外と大事だと思います。

レッスンに行くだけで親も子どもも疲れてしまう距離だと、続けるハードルが上がります。

毎日しっかり練習できれば理想ですが、実際には学校や宿題、ほかの習い事もあります。

だから我が家では、完璧な練習を求めすぎないようにしています。

できる範囲で弾く。
レッスン前に少し確認する。
苦手なところだけ練習する。

そのくらいのときもあります。

ピアノは、音感や集中力、コツコツ練習する経験にもつながると思っています。

ただ、親が練習を見ようとしすぎると、親子でしんどくなることもあります。

なので、我が家では「続けられる形」を大事にしています。

体操は、少し遠くても通いたいと思える内容だった

体操は、上の子が2年目、下の子が5年目です。

特に下の子は長く続けています。

ECCジュニアやピアノは学区内にありますが、体操は車で20〜30分ほどの場所に通っています。

近いわけではありませんが、学校でやるようなマットや鉄棒だけでなく、ハンドスプリングやバク転なども教えてくれる場所です。

そのため、我が家にとっては通う価値があると感じています。

できなかった技ができるようになると、子どもも嬉しそうです。

体操は、目に見えて成長が分かりやすいところがあります。

前はできなかったことができるようになる。
少しずつ形がきれいになる。
体の使い方が上手になる。

そういう変化が見えるのは、親としても嬉しいです。

また、体を動かす習い事があると、勉強や座っている時間とのバランスも取りやすいと感じています。

近さだけで考えたら少し大変ですが、子どもたちがやりたくて通っていて、内容にも魅力があるので続けられている習い事です。

スマイルゼミも家庭学習として続けています

習い事とは少し違いますが、我が家では家庭学習としてスマイルゼミも続けています。

ECCジュニア・ピアノ・体操に加えてスマイルゼミもあるので、予定としてはそれなりにあります。

ただ、スマイルゼミは家でできるので、教室に通う習い事とは少し負担の種類が違います。

我が家では、毎日の家庭学習の習慣づくりとして使っています。

タブレットで取り組めて、丸つけまで自動でしてくれるので、親の負担が少ないところは助かっています。

スマイルゼミを実際に長く使って感じたメリットや注意点は、こちらの記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたい
スマイルゼミは小学生にどう?小4・小2の子どもが続けて感じたメリット・注意点
スマイルゼミは小学生にどう?小4・小2の子どもが続けて感じたメリット・注意点

ただし、これも完全に放置でいいわけではなく、子どものタイプによっては親が見守る必要があります。

習い事も家庭学習も、子どもに合う形で続けることが大事だと感じています。

習い事が多いと親の負担もある

子どもの習い事は、子ども本人だけでなく、親の負担もあります。

送迎。
準備。
月謝。
宿題や練習の声かけ。
予定管理。
きょうだいそれぞれの時間調整。

習い事が増えるほど、親の予定も埋まっていきます。

特にきょうだいで通っていると、同じ習い事でも時間が違ったり、別々に対応が必要だったりすることもあります。

子どもにとって良さそうだからといって、どんどん増やすと、親も子どもも疲れてしまうことがあります。

だから我が家では、習い事を増やすときは、続けられるかどうかも考えるようにしています。

「やりたい」だけでなく、「生活の中に入れられるか」も大事です。

あわせて読みたい
在宅フリーランスママが仕事と家庭を両立する工夫|子育てしながら続けるコツ
在宅フリーランスママが仕事と家庭を両立する工夫|子育てしながら続けるコツ

きょうだいで同じ習い事だと送迎の負担が減る

我が家の場合、今は2人とも同じ習い事をしています。

ECCジュニア、ピアノ、体操のどれも、きょうだいで同じところに通っているので、送迎の負担はかなり抑えられていると思います。

もし2人がそれぞれ別々の習い事をしていたら、送迎だけでもかなり大変だったと思います。

場所も曜日も時間も違うと、親の予定は一気に埋まってしまいます。

今の習い事の数だけを見ると多く感じるかもしれませんが、2人とも同じ習い事だから続けられている部分もあります。

また、ECCジュニアとピアノは学区内にあるので、距離の面でもかなり助かっています。

体操だけは車で20〜30分ほどかかりますが、2人とも同じ場所に通っているので、別々の習い事に送迎するよりは負担を抑えられています。

習い事を続けるには、内容だけでなく、通いやすさもかなり大事だと感じています。

ただ、子どもたちは嫌々通っているわけではありません。

2人とも、今の習い事はやりたくて続けています。

親が楽だから同じ習い事にしているというより、子どもたちが続けたいものが同じ方向にまとまっているので、今の形になっている感じです。

習い事は、親の負担だけで決めるものではないと思います。

でも、子どもが前向きに続けられて、親も送迎を無理なく回せる形だと、長く続けやすいと感じています。

習い事は数よりも続けられる形が大事

小学生の習い事は、数が多いか少ないかだけでは判断しにくいと思います。

同じ3つの習い事でも、子どもによって負担は違います。

送迎の距離や曜日、宿題の量、本人の体力、好きな気持ちによっても変わります。

我が家の場合は、今の習い事が子どもたちの生活にある程度なじんでいるので続けられています。

でも、もし子どもが疲れすぎていたり、家庭の予定が回らなくなったりしたら、見直す必要があると思っています。

習い事は、増やすことが目的ではありません。

子どもが楽しく続けられること。
成長につながること。
家庭の生活リズムを大きく崩さないこと。

そのバランスが大事だと感じています。

やめた習い事も無駄ではなかった

過去にやめた習い事もあります。

ダンス、スイミング、バイオリン、オンラインの歌、造形など、今は続けていないものもあります。

でも、やめたから無駄だったとは思っていません。

やってみたからこそ、子どもに合う・合わないが分かった部分もあります。

興味があると思って始めても、実際に通ってみると違うこともあります。

逆に、思った以上に楽しんで続くこともあります。

子ども自身が「これは好き」「これはちょっと違う」と感じる経験も大事だと思っています。

習い事は、続けることにも意味がありますが、試してみることにも意味があると感じています。

子どもの様子を見ながら見直していく

習い事は、一度決めたらずっと同じでなくてもいいと思っています。

学年が上がると、学校の宿題も増えます。
友達との時間も変わります。
体力や興味も変わります。
家庭の予定も変わります。

だから、その時々で見直すことも大事です。

今は続けられていても、今後ずっと同じペースで続けられるとは限りません。

逆に、今は難しい習い事でも、もう少し大きくなったら合うこともあるかもしれません。

子どもの様子を見ながら、無理のない形に調整していくことが大事だと思っています。

親が決めすぎるのではなく、子どもの反応や生活全体を見ながら考えていきたいです。

まとめ:小学生の習い事は、好きなものを続けられる形が大事

我が家では、現在ECCジュニア・ピアノ・体操を続けています。

上の子は、ECCジュニア6年目、ピアノ3年目、体操2年目。
下の子は、ECCジュニア5年目、ピアノ2年目、体操5年目です。

さらに家庭学習として、スマイルゼミも続けています。

過去には、ダンス、スイミング、バイオリン、オンラインの歌、造形なども経験してきました。

いろいろ試したうえで、今は子どもたちが好きなもの・続けやすいものが残っている感じです。

習い事は、多ければいいわけでも、少なければいいわけでもありません。

大事なのは、

  • 子どもが無理なく続けられること
  • 嫌々ではなく、本人がやりたい気持ちを持っていること
  • 家庭の生活リズムに合っていること
  • 送迎を含めて親の負担が大きくなりすぎないこと
  • 必要に応じて見直せること

だと思っています。

小学生の習い事に悩んでいる方にとって、我が家の実体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

もよ
もよ
在宅でゆるく働く2児ママ 
3Dモデラー
Profile
在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

このブログでは、在宅ワークのリアルや子育てとの両立、 日常の気づきをゆるく発信しています。

「ちょっと気になる」を気軽に読めるブログです。
プロフィールを読む
記事URLをコピーしました