小学生のランドセル置き場どうしてる?リビング学習から自分の部屋へ移った我が家の収納
小学生になると、ランドセルや教科書、ノート、文房具など、学校関係のものが一気に増えます。
毎日使うものだからこそ、置き場所が決まっていないと、朝や夕方にバタバタしやすいですよね。
「ランドセルどこに置く?」
「教科書はどこで出し入れする?」
「リビング学習の間は、学用品もリビングに置く?」
我が家にも小学生の子どもが2人います。
今は、下の子はリビングで勉強していて、ランドセルもリビング近くに置いています。
上の子は、小学4年生になってから自分の部屋に机を置き、ランドセルも自分の部屋に置くようになりました。
もともとは、2人ともリビングにある一条工務店のキッズカウンターに並んで座って勉強していました。
この記事では、小学生のランドセル置き場や勉強場所について、リビング学習から自分の部屋へ移っていった我が家の収納の変化をまとめます。
低学年のうちはリビング学習がしやすかった
小学生になってすぐのころは、リビング学習の方がやりやすいと感じていました。
低学年のうちは、宿題をしていても分からないところがあったり、集中が続かなかったり、親の声かけが必要な場面が多いです。
自分の部屋で一人で勉強するより、親の目が届く場所で宿題をした方が、こちらも様子を見やすいです。
「宿題やった?」
「音読した?」
「明日の準備は大丈夫?」
こういう声かけもしやすいので、我が家では最初からリビング学習を前提にしていました。
一条工務店のキッズカウンターを勉強机として使っている
我が家には、一条工務店のキッズカウンターがあります。
家を建てるときに、子ども2人が並んで勉強できるようにと思ってつけました。
実際、子どもたちが小さいうちは、2人でキッズカウンターに並んで座って勉強していました。
リビングにあるので、親も近くで見守りやすいです。
宿題をしている様子も分かりますし、分からないところがあればすぐに声をかけられます。
下の子は今もリビングで勉強していて、このキッズカウンターを机として使っています。
下の子のランドセルはキッズカウンター周辺に置いている
下の子はリビング学習なので、ランドセルもキッズカウンター周辺に置いています。
勉強する場所とランドセル置き場が近いと、宿題を出したり、教科書をしまったり、明日の準備をしたりする流れが作りやすいです。
ランドセルが別の場所にあると、宿題を出すだけでも移動が増えます。
低学年のうちは、それだけで準備が面倒になったり、途中で別のことに気が向いたりすることもあります。
だから、下の子には「勉強する場所の近くにランドセルを置く」形が合っていると感じています。
上の子も以前はキッズカウンターで勉強していた
上の子も、以前はリビングのキッズカウンターで勉強していました。
下の子と並んで座って宿題をすることもありました。
小さいうちは、親の目が届く場所で勉強する方が安心でしたし、分からないところをすぐ聞けるのもよかったです。
ただ、学年が上がるにつれて、少しずつ一人で勉強できるようになってきました。
宿題の内容も、自分で考えて進められることが増えてきました。
そこで、小学4年生になったタイミングで、上の子の部屋に机を置くことにしました。
小4で自分の部屋に机を置いた
上の子は、小学4年生になってから自分の部屋に机を置きました。
それまではリビング学習でしたが、一人でも勉強できるようになってきたので、少しずつ自分の部屋で取り組む形に移しました。
今は、上の子は自分の部屋で勉強しています。
ランドセルも、自分の部屋の机まわりに置いています。
勉強する場所とランドセル置き場を同じエリアにしたことで、教科書やノートも自分で管理しやすくなりました。
低学年のころは親の近くで。
一人でできるようになってきたら、自分の部屋へ。
この流れが、我が家には合っていました。
ランドセル置き場は成長に合わせて変えていい
ランドセル置き場は、一度決めたらずっと同じでなくてもいいと思っています。
低学年のころは、親が見やすい場所の方が安心です。
宿題を出したか、連絡帳を見たか、明日の準備ができているか。
そういう確認をしやすい場所にランドセルがある方が、親も子どももラクでした。
でも、学年が上がって自分で管理できることが増えてくると、子どもの部屋に置く方が合うこともあります。
上の子は、自分の部屋で勉強するようになったので、ランドセルも部屋に置くようになりました。
下の子はまだリビング学習なので、ランドセルもリビング近くです。
同じ小学生でも、成長段階によって合う置き場所は違うと感じています。
勉強場所とランドセル置き場は近い方がラク
我が家で意識しているのは、勉強場所とランドセル置き場をなるべく近くすることです。
宿題をする場所とランドセルが離れていると、教科書やノートを取りに行く手間が増えます。
その少しの手間で、子どもが面倒に感じたり、準備が後回しになったりすることもあります。
下の子はキッズカウンターで勉強するので、ランドセルもその近くに。
上の子は自分の部屋で勉強するので、ランドセルも机の近くに。
このように、勉強する場所に合わせてランドセル置き場を決めると、毎日の準備がしやすくなります。

子どもが自分で戻しやすい場所にする
ランドセル置き場は、親がきれいに見える場所よりも、子どもが自分で戻しやすい場所の方が大事だと思っています。
どれだけ見た目がきれいでも、子どもが戻しにくい場所だと続きません。
帰ってきて、ランドセルを置く。
宿題を出す。
明日の準備をする。
終わったらまたランドセルにしまう。
この流れが無理なくできる場所が、我が家にとっての使いやすい置き場です。
完璧な収納より、毎日戻せることの方が大事だと感じています。

きょうだいでも置き場所を分けると管理しやすい
子どもが2人いると、学用品が混ざると分かりにくくなります。
我が家では、今は上の子と下の子でランドセル置き場が分かれています。
上の子は自分の部屋。
下の子はリビングのキッズカウンター周辺。
それぞれの勉強場所に合わせて置き場所を分けているので、教科書やノートも混ざりにくいです。
以前は2人ともキッズカウンターで勉強していましたが、今は成長に合わせて場所が分かれました。
きょうだいで同じ場所にまとめる時期があってもいいし、別々にした方が管理しやすくなる時期もあります。
そのときの子どもの成長に合わせて変えていけばいいと思っています。
リビング学習は親が見やすいのがメリット
リビング学習の良さは、やっぱり親が様子を見やすいことです。
低学年のうちは、宿題を始めるまでに時間がかかったり、途中で手が止まったりすることがあります。
リビングなら、親が家事をしながらでも様子を見やすいです。
「ここまでできた?」
「次はこれだね」
「明日の準備もしておこう」
と声をかけやすいのは、リビング学習のメリットだと思います。
下の子はまだ親のサポートが必要なことも多いので、リビングで勉強する形が合っています。
自分の部屋に移るタイミングは子どもによる
自分の部屋で勉強するタイミングは、家庭や子どもによって違うと思います。
我が家では、上の子が小学4年生になったタイミングで、自分の部屋に机を置きました。
でも、小4になったら全員そうするべき、というわけではありません。
一人で宿題を進められるか。
分からないところを自分で聞きに来られるか。
部屋にこもっても集中できるか。
学用品を自分で管理できるか。
そういう様子を見ながら決めるのがいいと思います。
上の子は一人で勉強できるようになってきたので、自分の部屋に移しました。
下の子はまだリビング学習の方が合っているので、今もキッズカウンターを使っています。
同じきょうだいでも、タイミングは違っていいと思います。
我が家のランドセル置き場ルール
我が家では、ランドセル置き場を「ここにする」と最初から固定しすぎず、勉強場所に合わせて変えています。
下の子はリビング学習なので、ランドセルもキッズカウンター周辺に置く。
上の子は自分の部屋で勉強するようになったので、ランドセルも自分の部屋に置く。
大事にしているのは、子どもが自分で使いやすいことです。
親が管理しやすい場所も大事ですが、最終的には子ども自身がランドセルを置いて、教科書を出して、明日の準備をできるようになることが目標です。
そのためには、その子の年齢や性格に合った置き場所にするのが一番だと感じています。
まとめ:ランドセル置き場は、勉強場所と成長に合わせて変えていい
我が家では、小学生2人のランドセル置き場を、勉強場所に合わせて変えています。
下の子は今もリビング学習なので、一条工務店のキッズカウンターを机として使い、ランドセルもその周辺に置いています。
上の子も以前はキッズカウンターで勉強していましたが、小学4年生で自分の部屋に机を置きました。
今は自分の部屋で勉強し、ランドセルも部屋に置いています。
ランドセル置き場は、ずっと同じでなくてもいいと思います。
低学年のうちは親の目が届くリビングに。
一人で勉強できるようになったら自分の部屋に。
子どもの成長に合わせて変えていくと、無理なく続けやすいです。
小学生のランドセル置き場やリビング学習に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

