在宅ワークママの朝ルーティン|子どもが起きてから仕事を始めるまで
在宅で働いていると、朝の過ごし方って意外と大事だなと感じます。
子どもがいると、自分のことだけをやっていればいいわけではありません。
朝ごはんの準備、子どもの支度、家事など、やることは思っているより多いです。
しかも、朝の流れがうまく回るかどうかで、そのあとの仕事の始めやすさもかなり変わります。
バタバタしすぎると、そのまま気持ちまで落ち着かないまま午前中に入ってしまうこともありますよね。
我が家も毎朝きれいに完璧というわけではありませんが、ある程度の流れができていることで、少しずつ回しやすくなってきました。
この記事では、在宅で働く私の朝のルーティンを、子どもが起きてから仕事を始めるまでの流れに沿ってまとめます。
我が家の朝は6時〜6時半ごろに始まる
朝は、だいたい6時から6時半ごろに起きます。
毎日ぴったり同じ時間というわけではなく、その日の疲れ具合で少し前後することもあります。
でも大体このくらいの時間に家の朝が始まります。
6時に起きられた日は、そのままベッドで軽く筋トレをすることもあります。
在宅ワークだと本当に運動しないので、少しでも体を動かしたいと思って、できる日だけ軽くやる感じです。
しっかり運動というほどではありませんが、何もしないよりは気持ちが違うので、朝の小さな習慣として続けています。
子どもたちは起きたら、まずスマイルゼミ
子どもたちも、同じくらいの時間に起きます。
我が家では、起きたらまずスマイルゼミをやる流れにしています。
これは始めたときからずっとこのスタイルです。
朝にやってしまうのが一番効率がいいと感じていて、最初からその流れで続けてきたので、子どもたちにとってもすっかり習慣になっています。
毎日自然に取り組めているので、朝の流れの中に組み込んでしまってよかったなと思っています。
放課後は宿題や習い事もあってバタバタしやすいので、朝のうちにできるものを済ませておけるのはかなり大きいです。

子どもが勉強している間に、家事を進める
子どもたちがスマイルゼミをやっている間に、私は家事を進めます。
朝のこの時間にやることは、主に
- 洗濯物を取り込む
- 食洗機の中の食器を片付ける
このあたりです。
朝って、やることが細かくいろいろありますよね。
ひとつひとつは短くても、後回しにするとそのぶんあとで詰まりやすいので、できることはこの時間に動いておくようにしています。
子どもたちが朝学習をしている時間は、親の方にとっても動きやすい時間です。
お互いそれぞれやることを進める流れができていると、朝全体が少し整いやすいと感じています。
朝ごはんを作って、みんなで朝食
そのあとは朝ごはんの準備です。
特別に凝ったものを作るというより、朝の流れの中で無理なく出せるものを用意する感じです。
朝はとにかく時間が限られているので、ここで頑張りすぎないことも大事だと思っています。
朝ごはんを食べたら、歯みがき、洗顔、着替えと進んでいきます。
子どもたちも同じように支度を進めていきます。
毎日まったく同じテンポで進むわけではありませんが、やることの順番がある程度決まっているだけでも、朝は回しやすくなります。
自分の支度はかなりシンプル
私は朝の支度はかなりシンプルです。
化粧をするのは、外に出る予定がある日だけです。
家にいる日は、かなり簡単に済ませています。
最近は、家にいる日はメガネで過ごすことも多いです。
ワンデーコンタクトの代金を少しでも浮かせたいというのもあって、家の日は無理にコンタクトを使わないようになりました。
在宅で働いていると、毎日きっちり外に出る準備をしなくてもいいぶん、こういうところはかなりラクです。
もちろん、その分気を抜きすぎることもあるのですが、今の自分にはこのくらいがちょうどいいと感じています。
時間があれば、子どもはピアノの練習もする
朝の時間に余裕がある日は、子どもたちはピアノの練習もします。
ただ、毎日必ず朝にできるわけではありません。
時間がなければ、ピアノは放課後に回します。
我が家の朝は、最優先はスマイルゼミと学校へ行く準備なので、それが終わったうえで余裕があるときにピアノという感じです。
全部を朝に詰め込みすぎないようにしているので、その日の流れを見ながら調整しています。
朝にできることを少しでも進めておけると、放課後が少しラクになります。
でも、毎日全部やろうとすると苦しくなるので、そこは無理しすぎないようにしています。
7時半に子どもたちが登校、そこから仕事スタート
子どもたちは7時半に学校へ行きます。
家を出たら、そこからようやく私の仕事時間が始まります。
朝の家の流れがひと段落して、気持ちも少し切り替わるタイミングです。
在宅ワークは家でできるぶん、朝からそのまま仕事に入れそうに見えることもあります。
でも実際には、子どもたちを送り出すまではやっぱり家庭の時間です。
だからこそ、朝の流れがある程度整っていると、そのあとの仕事にも入りやすくなります。
逆に朝がバタバタしすぎると、そのまま午前中の仕事まで引きずりやすいです。
我が家の場合は、子どもが学校へ行ってからが、やっと「仕事モードに入れる時間」になっています。

朝ルーティンで意識していること
朝の流れを回す中で、意識していることがあります。
朝にやることをある程度決めておく
毎朝その場で考えることが多いと、それだけでバタつきやすくなります。
だから我が家では、
- 起きたらスマイルゼミ
- その間に家事
- 朝ごはん
- 支度
- 登校
という大まかな流れを作っています。
きっちり分刻みではなくても、順番が決まっているだけでかなり楽です。

放課後に回せることは無理に朝に詰め込まない
朝にいろいろ進められると理想ですが、毎日全部できるわけではありません。
ピアノの練習のように、できなければ放課後に回すものがあるだけでも気持ちは楽です。
朝のうちに全部終わらせようとしすぎると、逆にしんどくなります。
だから、朝にやることと、無理なら後に回すことを分けて考えるようにしています。

完璧に回らなくても気にしすぎない
毎日まったく同じように回るわけではありません。
起きる時間が少し遅くなる日もあるし、子どもの動きがいつもよりゆっくりな日もあります。
それでも、大まかな流れができていれば十分だと思っています。
朝から完璧を目指しすぎず、最終的に学校へ送り出せて、自分も仕事を始められればOKくらいの気持ちでいた方がラクです。
まとめ
在宅ワークママの朝は、思っている以上にやることがあります。
我が家では、6時〜6時半ごろに起きて、子どもたちはまずスマイルゼミ。
その間に私は家事を進めて、朝ごはん、支度、時間があればピアノの練習、そして7時半に子どもたちが登校、という流れです。
特別にすごいことをしているわけではありませんが、毎朝ある程度の流れが決まっていることで、そのあとの仕事にも入りやすくなっています。
朝は完璧でなくても大丈夫。
家庭に合った流れができていれば、それだけでもかなり回しやすくなると感じています。
同じように、子どもがいる中で朝をどう回すか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

