小学生の寝る時間は何時?20時・21時就寝を目安にしている我が家の夜ルーティン
小学生になると、寝る時間って意外と悩みますよね。
幼児のころより体力はついてくるけれど、学校もあるし、宿題もあるし、習い事がある日もあります。
夕方から夜にかけては、夕飯、お風呂、明日の準備などであっという間に時間が過ぎていきます。
「何時に寝かせるのがいいんだろう」
「低学年と中学年で同じ時間でいいのかな」
「休日も同じリズムにした方がいいのかな」
そんなふうに迷うこともあります。
我が家には、小学生の子どもが2人います。
下の子は20時ごろ、上の子は21時ごろに寝るのを目安にしています。
下の子はまだ寝かしつけをしていますが、上の子は小学1年生のころから一人部屋で寝るようになりました。
平日も休日も、基本的には大きくリズムを変えないようにしています。
この記事では、小学生2人の寝る時間や、寝る前の流れ、夜をバタバタさせないために我が家でしていることをまとめます。
我が家は下の子20時、上の子21時が目安
我が家では、子ども2人の寝る時間を少し分けています。
下の子は20時ごろ。
上の子は21時ごろ。
同じ小学生でも、低学年と中学年では体力も違いますし、寝るまでに必要なサポートも違います。
下の子はまだ寝かしつけが必要なので、20時には布団へ入れるように、夜の準備を少し早めに進めます。
上の子は小学1年生のころから一人部屋で寝ているので、時間になったら自分の部屋へ行く流れです。
きょうだいだからといって、同じ時間に同じように寝かせる必要はないかなと思っています。
それぞれの年齢や性格に合わせて、無理なく続けられる形にしています。
寝る前の流れはだいたい同じにしている
我が家では、寝る前の流れをだいたい決めています。
夕飯。
お風呂。
歯磨き。
明日の準備。
翌日の服を用意する。
寝る。
毎日まったく同じ時間に動けるわけではありません。
習い事の日もありますし、宿題に時間がかかる日もあります。
それでも、寝る前にやることの順番が決まっていると、親も子どもも動きやすいです。
夜は、親も子どもも疲れている時間です。
その時間に「次は何をするんだっけ?」と毎回考えていると、どうしてもバタバタしやすくなります。
だから、細かく完璧に決めるというより、「夜はこの流れで寝る」という形にしています。
流れがあるだけで、声かけもしやすくなりました。
翌日の服まで用意しておくと朝がラク
夜の準備で特に助かっているのが、翌日の服まで用意しておくことです。
朝に服を選ぼうとすると、意外と時間がかかります。
「今日はこれじゃない」
「体育があるからこっちがいい」
「寒いかな」
「暑いかな」
そんなふうに迷っているうちに、朝の支度がどんどん遅れてしまうことがあります。
我が家では、ランドセルや持ち物だけでなく、翌日に着る服も夜のうちに出しておきます。
朝は、起きてから着替えるだけ。
これだけでもかなりラクです。
特に平日の朝は、親もバタバタします。
朝に考えることを減らすために、できる準備は夜のうちにしておくようにしています。
明日の準備を夜に終わらせる
寝る前には、学校の準備もできるだけ終わらせます。
ランドセルの中身を確認する。
宿題を入れる。
連絡帳を見る。
持ち物を確認する。
必要なものがあれば、夜のうちに用意します。
朝に準備を残してしまうと、忘れ物につながりやすいです。
「あとで入れよう」と思っていたものを忘れたり、必要なものが見つからなかったりすることがあります。
夜のうちに準備しておけば、朝は少し余裕を持てます。
小学生の忘れ物対策については、こちらの記事にもまとめています。

下の子はまだ寝かしつけをしている
下の子は、まだ寝かしつけをしています。
小学生になったからといって、すぐに一人で寝られるとは限りません。
我が家の場合、下の子は20時ごろに布団へ入り、私が寝かしつける形です。
正直、寝かしつけが必要だと、その時間は自分の作業ができません。
在宅で仕事をしていると、夜に少し作業したいと思うこともあります。
でも、寝る時間が遅くなると、翌朝がつらくなります。
だから、夜は寝かしつけを優先するようにしています。
子どもによって、一人で寝られるタイミングは違うと思います。
まだ寝かしつけが必要なら、それはそれでいいのかなと思っています。
無理に急がせるより、今の子どもに合う形で少しずつ進めていけたらいいです。
上の子は小学1年生から一人部屋で寝ている
上の子は、小学1年生のころから一人部屋で寝ています。
最初からすんなりだったわけではありませんが、少しずつ一人で寝る流れができました。
今は、21時ごろになると自分の部屋へ行って寝る形です。
一人で寝られるようになると、親の負担はかなり減ります。
ただ、子どもによってタイミングは違うと思います。
上の子ができたからといって、下の子も同じ時期にできるとは限りません。
きょうだいでも性格が違います。
怖がりな子もいれば、一人の方が寝やすい子もいます。
我が家では、上の子は一人寝、下の子は寝かしつけという形で、それぞれに合わせています。
休日も大きくリズムを崩さない
我が家では、休日も基本的には大きくリズムを崩さないようにしています。
もちろん、平日とまったく同じではありません。
出かける日もありますし、少しゆっくりする日もあります。
でも、夜更かししすぎないようには意識しています。
休日に寝る時間が大きく遅くなると、次の日の朝も起きにくくなります。
特に日曜の夜にリズムが崩れると、月曜の朝がつらくなります。
だから、休日もだいたい同じ時間に寝るようにしています。
「休日だから何時まででもOK」にしてしまうと、戻すのが大変です。
平日も休日も、ある程度同じリズムで過ごす方が、我が家には合っています。
習い事の日は早めに動く
習い事がある日は、夜の流れが少し崩れやすいです。
帰宅が遅くなる。
宿題が後ろにずれる。
夕飯やお風呂の時間が遅くなる。
そうなると、寝る時間も遅くなりやすいです。
だから、習い事の日は早めに動くようにしています。
夕飯を早めに用意しておく。
お風呂を先に済ませる。
宿題をできる時間に終わらせる。
翌日の準備を後回しにしない。
全部うまくいく日ばかりではありません。
でも、習い事の日こそ、寝る時間から逆算して動くようにしています。
小学生の習い事バランスについては、こちらの記事にもまとめています。

夜のゲーム時間は長くしない
夜のリズムを守るために、ゲーム時間も決めています。
我が家では、ゲームは基本的にやることが終わってから。
平日は1人30分、休日は1人1時間を目安にしています。
夜遅くまでゲームをしてしまうと、寝る流れに入りにくくなります。
楽しくなってやめにくくなることもあります。
だから、ゲームは時間を決めて、アレクサのタイマーを使うこともあります。
ゲームを完全に禁止しているわけではありません。
子どもにとって楽しみのひとつなので、生活リズムを崩さない範囲で遊ぶ形にしています。
小学生のゲーム時間ルールについては、こちらの記事にもまとめています。

寝る時間が決まっていると朝もラク
寝る時間の目安があると、朝もラクになります。
我が家では、下の子は20時ごろ、上の子は21時ごろに寝るようにしているので、朝も比較的起きやすいです。
もちろん、眠そうな日もあります。
疲れている日もあります。
でも、夜更かしが続くよりは、朝のバタバタが少ないと感じています。
朝に余裕がないと、親も子どももイライラしやすくなります。
着替え、朝ごはん、歯磨き、持ち物確認。
やることが多い朝こそ、前日の夜のリズムが大事です。
夜に寝る時間が整っていると、朝のスタートも少しラクになります。
小学生2人の放課後から夕方の流れは、こちらの記事にもまとめています。

完璧ではなく、目安として決めている
我が家では寝る時間を決めていますが、毎日きっちり完璧に守れているわけではありません。
予定がずれる日もあります。
宿題に時間がかかる日もあります。
子どもがなかなか寝ない日もあります。
親の方が疲れていて、思うように進まない日もあります。
それでも、「だいたいこの時間に寝る」という目安があるだけで、夜の動き方が決まりやすくなります。
寝る時間は、家庭によって違っていいと思います。
20時や21時が絶対というわけではありません。
大事なのは、朝起きられて、日中の生活に無理が出にくいリズムになっているかどうかです。
我が家の場合は、今のところ下の子20時、上の子21時くらいが合っています。
まとめ|寝る時間の目安があると夜も朝も整いやすい
小学生の寝る時間は、家庭によって違うと思います。
我が家では、下の子は20時ごろ、上の子は21時ごろを目安にしています。
下の子はまだ寝かしつけをしていて、上の子は小学1年生のころから一人部屋で寝ています。
寝る前は、夕飯、お風呂、歯磨き、明日の準備、翌日の服の用意という流れにしています。
休日も大きくリズムを崩さず、習い事の日は早めに動くようにしています。
毎日完璧にできるわけではありません。
でも、寝る時間の目安があると、夜のバタバタが減り、朝も動きやすくなります。
小学生の寝る時間に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

