小学生のゲーム時間ルールどうしてる?平日30分・休日1時間の我が家の決め方
小学生になると、ゲームとの付き合い方に悩むことがあります。
まったく禁止するのはかわいそう。
でも、だらだら長時間遊ばせるのも気になる。
きょうだいがいると、時間や順番でもめることもある。
我が家にも小学生の子どもが2人います。
ゲームは主にSwitch 2で遊んでいて、そのほかにパソコンでマイクラをすることもあります。
我が家のゲーム時間は、基本的に平日30分、休日1時間です。
これは、きょうだい合わせてではなく、1人あたりの時間として決めています。
ゲームは完全に禁止していません。
子どもたちにとって楽しみのひとつなので、ルールを決めたうえで遊ぶ形にしています。
この記事では、小学生のゲーム時間について、我が家で決めているルールや、だらだら遊ばせないためにしている工夫をまとめます。
我が家のゲーム時間ルール
我が家のゲーム時間は、基本的にこのように決めています。
- 平日は1人30分
- 休日は1人1時間
- ゲームはやることが終わってから
- 時間管理はアレクサのタイマーを使う
- きょうだいそれぞれに時間を決める
平日は学校や宿題、習い事、家庭学習などもあるので、短めにしています。
休日は平日より少し余裕があるため、1時間にしています。
この時間が多いか少ないかは、家庭によって感じ方が違うと思います。
我が家の場合は、生活リズムを崩しにくく、子どもたちも納得しやすい時間として、このくらいに落ち着きました。
ゲームは完全禁止にはしていない
我が家では、ゲームを完全禁止にはしていません。
子どもにとって、ゲームは楽しみのひとつです。
友達との話題になることもありますし、ゲームを通して考えたり、工夫したりすることもあります。
特にマイクラのようなゲームは、自分で作る楽しさもあります。
だから、ゲームそのものを悪いものとして扱うより、時間を決めて付き合う方が我が家には合っています。
ただし、自由に好きなだけ遊んでいいわけではありません。
「してもいいけれど、時間と順番は守る」
このくらいの距離感にしています。
ゲームは「やることが終わってから」
我が家では、ゲームはやることが終わってからです。
宿題。
スマイルゼミ。
ピアノの練習。
学校の準備。
その日やるべきこと。
こういうものを先に終わらせてから、ゲームの時間にしています。
先にゲームをしてしまうと、そのあとに宿題や準備をするのが面倒になりやすいです。
「あとでやる」と言って、結局夕方や夜にバタバタすることもあります。
だから、ゲームはごほうびというほどではありませんが、やることを終わらせてからの楽しみにしています。
先にやることを終わらせる流れにしておくと、親も毎回「宿題やったの?」と何度も言わずに済みます。
小学生2人の放課後の流れについては、こちらの記事にもまとめています。

時間管理はアレクサのタイマーを使う
ゲーム時間の管理には、アレクサのタイマーを使っています。
口で「30分だけね」と言っても、遊んでいるうちに時間が分からなくなることがあります。
親も毎回時計を見ているのは大変です。
そこで、ゲームを始めるときにアレクサでタイマーをかけます。
平日は30分。
休日は1時間。
タイマーが鳴ったら終わり、という形です。
タイマーを使うと、親の感覚ではなく、時間で区切れるので分かりやすいです。
子どもにとっても、「ママが急に終わりって言った」ではなく、「タイマーが鳴ったから終わり」と受け止めやすいように感じます。
きょうだいそれぞれに時間を決めている
我が家は子どもが2人いるので、ゲーム時間は1人ずつ決めています。
平日は1人30分。
休日は1人1時間。
「2人で合計」ではなく、「1人あたり」にしています。
きょうだいでゲームをする場合、どちらかだけが長く遊んでしまうと不公平感が出やすいです。
順番や時間でもめることもあります。
だから、それぞれの時間を決めておく方が分かりやすいです。
一緒に遊ぶこともありますが、基本的には1人ずつの時間を意識しています。
ゲーム時間は、きょうだいげんかの原因にもなりやすいので、最初からルールを決めておくとトラブルが減りやすいと感じています。
平日は30分にしている理由
平日のゲーム時間を30分にしているのは、学校がある日はやることが多いからです。
帰宅して、宿題をして、家庭学習をして、習い事がある日もあります。
夕飯やお風呂、翌日の準備もあります。
そこにゲーム時間を長く入れると、どうしても寝る時間が遅くなりやすいです。
我が家では生活リズムを大事にしたいので、平日は短めにしています。
30分だと短いと感じることもあるかもしれません。
でも、毎日少し遊べる時間があるだけでも、子どもにとっては楽しみになります。
平日は短く、休日は少し長め。
このバランスが、我が家には合っています。
休日は1時間にしている理由
休日は、平日より少し長めにして、1人1時間にしています。
休日は学校がない分、時間に余裕があります。
平日よりゆっくり遊べる日があってもいいと思っています。
ただ、休日でも無制限にはしていません。
だらだら長時間ゲームをしてしまうと、ほかの遊びや外出、家族の時間が減ってしまうからです。
1時間と決めておくことで、子どももある程度満足しやすく、親も区切りをつけやすいです。
休日は楽しく遊ぶ時間も大事。
でも、ゲームだけで一日が終わらないようにしたい。
そのバランスとして、我が家では休日1時間にしています。
Switch 2とパソコンのマイクラで遊んでいる
我が家で子どもたちが遊ぶのは、主にSwitch 2です。
そのほかに、パソコンでマイクラをすることもあります。
ゲームといっても、いろいろな種類があります。
ただ進めるだけのものもあれば、自分で考えたり、作ったりするものもあります。
我が家では、ゲームの内容を細かく制限するより、まずは時間と順番を大事にしています。
どんなゲームでも、だらだら長時間にならないようにすること。
やることが終わってから遊ぶこと。
終わる時間を守ること。
このあたりを意識しています。
ルールがあると、親が毎回怒らなくて済む
ゲーム時間の管理で大事なのは、親が毎回怒らなくて済む仕組みを作ることだと思っています。
その場その場で注意していると、親も疲れます。
子どもも、「昨日はよかったのに」「今日はダメなの?」と感じやすくなります。
我が家の場合は、
- 平日は30分
- 休日は1時間
- やることが終わってから
- アレクサでタイマーをかける
と決めています。
ルールがあると、親の気分で決めている感じになりにくいです。
子どもも見通しを持ちやすくなります。
もちろん、家庭の予定やその日の状況によって多少変わることはあります。
でも、基本ルールがあるだけで、ゲーム時間の管理はかなりラクになりました。
ゲーム時間は家庭ごとに違っていい
小学生のゲーム時間は、家庭によって考え方が違うと思います。
平日はしない家庭もあるかもしれません。
休日だけの家庭もあると思います。
もっと長く遊ぶ家庭もあるかもしれません。
どれが正解というより、家庭の生活リズムに合っているかが大事だと思います。
我が家の場合は、平日30分・休日1時間がちょうどいいと感じています。
子どもたちもルールに慣れていて、大きく破ることはあまりありません。
大事なのは、子どもが納得しやすく、親も続けやすいルールにすることです。
無理なルールだと、親も子どもも疲れてしまいます。
家庭に合う形で、ゲームを楽しみとして残せるルールを作れたらいいのかなと思っています。
まとめ|ゲームは楽しみとして残しつつ、時間を決める
我が家では、小学生2人のゲーム時間を、平日30分・休日1時間にしています。
これは、1人あたりの時間です。
ゲームは主にSwitch 2で遊び、パソコンでマイクラをすることもあります。
ゲーム前には、宿題やスマイルゼミ、ピアノの練習、学校の準備など、その日やることを終わらせるようにしています。
時間管理はアレクサのタイマーを使っています。
ゲームは、子どもにとって楽しみのひとつです。
だからこそ、完全に禁止するより、生活リズムを崩さない形でルールを決める方が我が家には合っています。
平日は短めに、休日は少し長めに。
きょうだいそれぞれに時間を決める。
親が毎回怒らなくても済むように、タイマーで区切る。
このくらいのルールでも、ゲーム時間のバタバタはかなり減りました。
小学生のゲーム時間に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

