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SNS発信を仕事につなげるまでに感じたこと|エッセイ漫画時代から学んだこと

Moyo

SNS発信を続けていると、仕事につながることがあります。

私自身も、過去にエッセイ漫画をSNSで発信していた時期がありました。

当時は、自分の実体験をもとにした漫画を描いていて、ありがたいことに数万人規模で見てもらえるようになったことがあります。

投稿が伸びると、フォロワーも一気に増えます。

最初はなかなか反応がなくても、あるラインを超えると、見てもらえるスピードが変わる感覚がありました。

1,000人を超えたあたりから少し見え方が変わり、1万人を超えたあとは、さらに広がるスピードが上がったように感じます。

収益につながった投稿もありました。

ただ、SNSで伸びることは、楽しいことばかりではありません。

見てもらえる人が増えるほど、批判や怖さも増えます。

この記事では、エッセイ漫画時代の経験から、SNS発信を仕事につなげるまでに感じたことをまとめます。

最初から反応があるわけではない

SNS発信を始めたばかりのころは、思ったほど反応がないことが多いです。

投稿しても、いいねが少ない。
フォロワーが増えない。
見てもらえているのか分からない。
自分だけが空回りしているように感じる。

そういう時期があります。

でも、発信は最初から大きく伸びるものではないと思っています。

特にエッセイ漫画を描いていたころは、まず続けることが大事でした。

絵の上手さより、内容が伝わること。
読んだ人が分かりやすいこと。
続けて投稿すること。
認知されるまでやめないこと。

このあたりが大きかったと思います。

最初から反応を気にしすぎると、続ける前に疲れてしまいます。

SNS発信を仕事につなげたいなら、まずは反応が少ない時期をどう乗り越えるかが大事だと感じます。

エッセイ漫画は、絵よりも「伝わる内容」が大事だった

エッセイ漫画を描いていたころは、絵の完成度だけで伸びていたわけではありません。

もちろん、読みやすい絵であることは大事です。

でも、当時強く感じたのは、エッセイ漫画では絵の上手さ以上に、内容が伝わることが大事だということでした。

何が起きたのか。
そのときどう感じたのか。
読者がどこに共感するのか。
続きを読みたいと思えるか。

こういう部分が大きかったと思います。

エッセイ漫画は、自分の経験を作品にする発信です。

読者にとっては、ただの日記ではなく、「自分にも分かる」「続きが気になる」「感情が動く」ものとして届くことがあります。

だから、絵が完璧でなくても、内容が伝われば見てもらえる可能性があります。

当時の私は、とにかく続けて描いていました。

反応が少ない時期も、まずは投稿を続ける。

その積み重ねが、少しずつ見てもらえるきっかけになったのだと思います。

フォロワーが増えると、見られ方が変わる

SNSは、ある程度見てもらえるようになると、伸び方が変わる感覚があります。

私の場合も、フォロワーが増えるにつれて、投稿の届き方が変わっていきました。

最初はなかなか見てもらえません。

でも、一定数を超えると、投稿が広がりやすくなります。

さらに大きくなると、フォロワーがフォロワーを呼ぶような感覚もありました。

もちろん、すべての人が同じように伸びるわけではありません。

ジャンルや時期、投稿内容、運の要素もあると思います。

でも、SNSでは「見られているアカウント」がさらに見られやすくなる面はあると感じます。

だからこそ、最初の反応が少ない時期にやめないことが大事です。

いきなり大きく伸びなくても、続けることで少しずつ見つけてもらえる可能性があります。

バズれば、たしかに仕事や収益につながることもある

SNSで大きく伸びると、仕事や収益につながることはあります。

これはきれいごとではなく、実際にそういう面はあると思います。

見てくれる人が増えれば、依頼や相談が来る可能性も上がります。

投稿がきっかけで収益につながることもあります。

私自身も、エッセイ漫画時代に、1投稿が大きな収益につながったことがありました。

だから、「バズっても意味がない」とは思いません。

バズは、発信を仕事につなげるうえで大きな力があります。

ただし、バズれば全部うまくいくわけではありません。

見てくれる人が増えるということは、自分に合わない人にも届くということです。

応援してくれる人が増える一方で、批判的な反応も増えます。

収益やフォロワーが増える可能性がある分、それを受け止めるメンタルも必要だと感じました。

見られるほど、アンチや怖さも増える

SNS発信が伸びると、うれしい反応だけでなく、怖い反応も増えます。

自分ではそんなつもりがなくても、違う受け取り方をされることがあります。

知らない人から強い言葉を向けられることもあります。

作品ではなく、自分の人格や経験そのものに踏み込まれているように感じることもあります。

エッセイ漫画は、自分の実体験をもとにした発信です。

だからこそ、反応が来たときに、ただ作品への感想として受け流しにくいことがあります。

自分の体験談に対して批判が来ると、かなりしんどいです。

「これは作品の反応」と思おうとしても、自分自身を否定されたように感じることがありました。

見てもらえることはありがたいです。

でも、見られる規模が大きくなるほど、怖さも増えます。

私には、その状態をずっと続けるのは合いませんでした。

自分の体験談で傷つくのがつらかった

エッセイ漫画は、自分の経験を作品にできる強さがあります。

でも、それは同時に、自分の傷や過去を人前に出すことでもあります。

もちろん、当時も身バレしないように、細かい内容はぼかして描いていました。

そのまま全部を書くのではなく、読者に伝わる形に変えながら発信していました。

それでも、自分の実体験をもとにしている以上、反応が来ると心に刺さることがあります。

共感してもらえるとうれしいです。

でも、否定されたり、茶化されたり、強い言葉を向けられたりすると、自分の過去ごと傷つけられたように感じることがありました。

SNSで見られるということは、自分のコントロールできない場所まで届くということです。

それが仕事や収益につながることもあります。

でも、自分の心を削ることもあります。

この経験から、私は「伸びればいい」だけでは続けられないと感じました。

エッセイ漫画から離れた理由

私はその後、エッセイ漫画から少しずつ離れていきました。

理由のひとつは、話の内容ではなく、絵や制作物そのもので評価されたいと思うようになったからです。

エッセイ漫画では、自分の体験談や感情が強く見られます。

それが読まれる理由でもありました。

でも、私にとっては、自分の経験に対して反応が来ることがだんだんしんどくなっていきました。

アンチや批判が来ると、自分自身に向けられているように感じてしまう。

それに耐えるのが難しかったです。

だから、話ではなく、絵というもので評価されたいと思いました。

自分の体験談を消費されるのではなく、作ったものを見てもらいたい。

そういう気持ちが強くなって、イラストの方へ移っていきました。

この流れは、今の3Dモデル制作にもつながっていると思います。

イラスト経験から3Dモデリングへ移っていった流れは、こちらの記事にもまとめています。

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イラスト経験は3Dモデリングに活かせる?実際に感じた相性の良さ
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SNS発信は、仕事につながるまで時間がかかる

SNS発信は、すぐに仕事につながるとは限りません。

投稿してすぐ依頼が来る。
数日で収益が出る。
短期間でフォロワーが増える。

そういうことが起きる場合もあります。

でも、多くの場合は、積み重ねが必要です。

見てもらえる投稿を続ける。
自分が何をしている人なのか伝える。
作品や考え方を見てもらう。
信頼を少しずつ作る。

こうした時間が必要です。

私も、エッセイ漫画、イラスト、Live2D、3Dと、いろいろな形で発信や制作をしてきました。

すべてが一直線につながったわけではありません。

でも、どこかで経験がつながっている感覚はあります。

発信を続けること。
人に見てもらうこと。
反応を受け取ること。
仕事につながる見せ方を考えること。

そういう経験は、今の在宅クリエイターとしての働き方にも活きています。

SNSで仕事につなげるには、実体験が強い

SNS発信を仕事につなげるうえで、実体験はかなり強いと思っています。

自分が実際にやったこと。
悩んだこと。
失敗したこと。
続けてきたこと。
そこから分かったこと。

こういう発信は、読者に伝わりやすいです。

誰かの受け売りだけではなく、自分の経験があると、言葉に説得力が出ます。

エッセイ漫画も、自分の実体験がベースだったからこそ、読んでもらえた面がありました。

今のブログや3Dモデリングの発信でも、実際に自分がやってきたことを書く方が伝わりやすいと感じます。

ただし、実体験を出すときは、どこまで出すかの線引きも大事です。

全部を正直に書けばいいわけではありません。

身バレが怖いこと。
家族や子どもに関わること。
自分が傷つきやすい内容。
あとから消したくなりそうなこと。

こういうものは、慎重に扱った方がいいと思います。

伸びる発信と、続けられる発信は違う

SNSで伸びやすい発信と、自分が長く続けられる発信は、同じとは限りません。

感情が動く話。
つらい経験。
強いテーマ。
共感されやすい内容。

こういうものは、伸びやすいことがあります。

でも、自分の中で消耗が大きいなら、長く続けるのは難しいです。

私の場合、エッセイ漫画は見てもらえる可能性がある一方で、自分の実体験に対する反応がしんどくなりました。

もし続けていたら、もっと収益につながっていたかもしれません。

でも、それが自分に合う働き方だったかというと、そうではなかったと思います。

SNS発信を仕事につなげたいなら、伸びるかどうかだけでなく、自分が続けられるかも考えた方がいいです。

仕事につながっても、心が削られすぎる発信は長く続きません。

子育て中にどのくらい仕事を受けるか、無理なく続けるための仕事量についてはこちらの記事にもまとめています。

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今の3D発信にも、当時の経験はつながっている

エッセイ漫画から離れたあと、私はイラスト、Live2D、3Dモデリングと、制作の方向を変えてきました。

今は3Dモデル制作を中心に、在宅で仕事をしています。

エッセイ漫画と3Dモデリングは、ジャンルとしてはかなり違います。

でも、当時の経験がまったく無駄だったとは思っていません。

SNSで見てもらう経験。
投稿を続ける経験。
反応が増える怖さ。
自分に合う発信と合わない発信を知ったこと。
作品を通して仕事につなげる感覚。

こういうものは、今にもつながっています。

今の3D発信では、自分の過去の体験談を前面に出すより、制作物そのものを見てもらう形が中心です。

私には、その方が合っていました。

絵や3Dモデルのように、作ったものを見てもらう方が、自分の心を守りながら続けやすいと感じています。

初心者から在宅3Dモデラーを目指す流れについては、こちらの記事にもまとめています。

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SNS発信で大事だと思うこと

エッセイ漫画時代の経験から、SNS発信で大事だと思うことはいくつかあります。

まず、続けること。

最初から反応があると思わない方がいいです。

次に、何を見てもらいたいのかをはっきりさせること。

自分の体験なのか。
絵なのか。
作品なのか。
仕事の実績なのか。
考え方なのか。

そこが曖昧だと、発信の方向も迷いやすくなります。

そして、伸びたときの怖さも考えておくこと。

SNSは、伸びるとうれしいです。

でも、自分に合わない人にも届きます。

批判やアンチを受け止めるメンタルも必要になります。

だから、仕事につなげたいからといって、何でも出せばいいわけではありません。

自分が続けられる範囲で、何を出すかを決めることが大事だと思っています。

在宅ワークを始めるときに何から考えたらいいかは、こちらの記事でも詳しくまとめています。

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まとめ:SNS発信は仕事につながる。でも向き不向きもある

SNS発信は、仕事につながることがあります。

私自身も、エッセイ漫画を発信していたころ、数万人規模で見てもらえるようになり、収益につながった経験もありました。

投稿が伸びると、フォロワーも増えます。

見てくれる人が増えれば、仕事や収益につながる可能性も広がります。

でも、その分、怖さもあります。

アンチや批判が増えること。
自分の実体験に反応が来ること。
身バレへの不安。
自分の過去や感情が消費されるように感じること。

私には、それを長く続けるのは合いませんでした。

だから、エッセイ漫画から離れ、イラストや3Dモデル制作のように、作ったものを見てもらう方向へ移っていきました。

それでも、エッセイ漫画時代の経験は今につながっています。

SNSで見てもらうこと。
投稿を続けること。
伸びたときの怖さを知ったこと。
自分に合う発信を考えるようになったこと。

そうした経験が、今の在宅クリエイターとしての働き方にも活きていると思います。

SNS発信は、うまくいけば仕事につながります。

でも、伸びればすべて解決するわけではありません。

大事なのは、発信を続けながら、自分に合う形を見つけていくこと。

仕事につなげることと、自分の心を守ること。

その両方を考えることが、長く続けるためには必要だと感じています。

もよ
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在宅でゆるく働く2児ママ 
3Dモデラー
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在宅で働く2児のママ「もよ」です。

30代から独学で3Dモデリングを学び、現在はVTuber向けのVRM形式ちび3Dモデルを制作しています。

このブログでは、在宅ワークのリアル、3Dモデリングの学び方、子育てと仕事の両立、家事をラクにする工夫などを実体験ベースで発信しています。

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