小学生の学用品ストックどうしてる?鉛筆・消しゴム・のりを切らさない我が家の工夫
小学生の子どもがいると、学用品が急になくなって焦ることがあります。
「鉛筆がない」
「消しゴムがない」
「のりが終わった」
「ノートがもうない」
「明日、雑巾がいる」
前もって言ってくれたら助かるのですが、子どもから急に言われることもありますよね。
しかも、言われるのが平日の夕方や夜だったりします。
今から買いに行くのは大変。
でも、明日学校で使うなら必要。
そういう小さなバタバタを減らしたくて、我が家ではよく使う学用品を少しストックするようにしています。
我が家には小学生の子どもが2人います。
鉛筆や消しゴム、赤青鉛筆、のり、名前ペンなどは、思っているより早くなくなります。
全部を大量に買っているわけではありません。
よく使うものは切らさないようにして、絵の具やクーピーのように「どの色がなくなるか分かりにくいもの」は、必要な色だけ買うようにしています。
この記事では、小学生の学用品ストックをどうしているか、我が家のゆるい管理方法をまとめます。
小学生の学用品は急になくなる
小学生の学用品は、毎日使うものが多いです。
鉛筆、消しゴム、赤青鉛筆、のり、名前ペン、ノート、雑巾。
どれも学校生活で使うものなので、なくなると困ります。
でも、子どもが早めに教えてくれるとは限りません。
「もうない」
「今日で終わった」
「明日いる」
こんな感じで、突然言われることがあります。
特に、夕方以降に言われると焦ります。
宿題や夕飯、お風呂、翌日の準備でバタバタしている時間に「のりがない」と言われると、地味にしんどいんですよね。
在宅で仕事をしていても、急な買い物が入ると予定が崩れます。
だから我が家では、よく使うものだけでも家に少し置いておくようにしています。
我が家でストックしている学用品
我が家でストックしているのは、よく使う定番の学用品です。
主にこのあたりです。
- 鉛筆
- 消しゴム
- 赤青鉛筆
- のり
- 名前ペン
- 雑巾
このあたりは、家にあると安心です。
鉛筆や消しゴムは毎日使います。
赤青鉛筆も、丸つけや授業で使うことがあります。
のりは、学校で急に使うことがありますし、工作やプリント貼りにも必要です。
名前ペンは、新しい持ち物に名前を書くときに使います。
雑巾は、学期の始まりや学校から急に必要と言われたときに、家にあるとかなり助かります。
どれも、なくなってから買いに行くと少し面倒なものです。
だから、我が家では「これは切れると困る」と思うものだけ、少し多めに置いています。
大量に買うというより、よく使うものを少し置く
学用品のストックといっても、何でも大量に買っているわけではありません。
収納場所にも限りがありますし、子どもの学年が上がると必要なものが変わることもあります。
たくさん買っても、使わないまま残るものが出ると困ります。
なので、我が家では「よく使うものを少しだけ」が基本です。
鉛筆や消しゴムのように確実に使うものは、少し多めに。
のりや名前ペンも、予備があると安心。
でも、使うか分からないものまで大量には買いません。
ストックは、安心のために置いています。
管理が大変になるほど増やすと、逆に探す手間が増えてしまいます。
「切らすと困るものだけ、家に少しある」くらいが、我が家にはちょうどいいです。
ノートはなくなりそうになったら言ってもらう
ノートは、急になくなるとかなり困ります。
次の日も学校で使うことが多いので、完全に終わってから言われると焦ります。
ただ、ノートは教科や学年によってマス目や行数が違うことがあります。
国語、算数、漢字、作文、連絡帳など、それぞれ種類が違うんですよね。
そのため、我が家ではノートを何冊も大量にストックするというより、なくなりそうになったら早めに言ってもらう形にしています。
子どもには、
「最後のページになってからじゃなくて、少なくなってきたら言ってね」
と伝えています。
もちろん、毎回完璧にはいきません。
それでも、「なくなる前に言う」という流れを覚えてもらうことは大事だと思っています。
親が全部先回りして管理するのは大変です。
ノートについては、子どもにも残りを意識してもらうようにしています。
絵の具やクーピーは、足りない色だけ買う
絵の具やクーピーは、鉛筆や消しゴムとは少し違う管理にしています。
理由は、どの色がなくなるか分からないからです。
よく使う色は早く減ります。
でも、あまり使わない色はずっと残っていることもあります。
そのため、セットごと何度も買い直すより、少ない色を確認してから必要な色だけ買うようにしています。
我が家では、長期休みのタイミングなどに絵の具やクーピーの残りを確認します。
そして、少なくなっている色だけネットなどで1本ずつ購入することが多いです。
単色で買えるものは、必要な分だけ買う方が無駄が少なくて済みます。
絵の具やクーピーは、常に同じものがなくなるわけではありません。
だから、「全部ストックする」ではなく、「減った色を見て買う」形にしています。
買う場所は100均・ネット・文房具店を使い分ける
学用品を買う場所は、ひとつに決めていません。
100均で買うこともあります。
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどのネットで買うこともあります。
文房具店で買うこともあります。
すぐ必要なものは、近くのお店で買う方が早いです。
まとめて買いたいものや、色を指定したいものは、ネットの方が探しやすいことがあります。
特に絵の具やクーピーの単色買いは、ネットで探すことが多いです。
近くのお店に欲しい色が必ずあるとは限らないので、必要な色だけ買えるのは便利です。
学用品は、「絶対ここで買う」と決めすぎない方がラクでした。
急ぎか、まとめ買いか、色指定があるか。
そのときの状況に合わせて買う場所を変えています。
ストックは子どもが取れる場所に置く
我が家では、学用品のストック置き場を決めています。
そして、子どもが自分で取れる場所に置くようにしています。
鉛筆がなくなった。
消しゴムがなくなった。
のりが終わった。
そういうときに、親が毎回出してあげなくても、自分で取りに行けるようにしています。
もちろん、何でも自由に使い放題というわけではありません。
でも、必要なものがどこにあるか分かっていると、子ども自身も準備しやすいです。
親にとっても、「あれ、どこに置いたっけ?」と探す時間が減ります。
学用品は、あちこちに置くと分からなくなります。
置き場所をひとつ決めておくだけでも、管理はかなりラクになります。
名前つけは使うときにすることが多い
学用品には名前つけも必要です。
我が家では、買ったらすぐ全部に名前を書くというより、使うタイミングで名前をつけることが多いです。
鉛筆や消しゴム、のりなどは、名前シールを使うことが多いです。
もちろん、手書きで名前を書くこともあります。
まとめて買った学用品すべてに、最初から名前をつけるのは意外と大変です。
なので、我が家では「使う前に名前をつける」流れにしています。
ただし、学校へ持っていくものは名前が必要です。
ストックから出したら、そのまま持っていくのではなく、名前がついているか確認します。
学用品は、買って終わりではありません。
「使える状態にして持っていく」ところまでが準備だと感じています。
子どもにも残りを早めに伝えてもらう
ストックを用意していても、親だけで全部管理するのは大変です。
子どもにも、残りが少なくなったら早めに伝えてもらうようにしています。
特にノートや絵の具は、親が毎日細かく確認するのは難しいです。
子ども本人が使っているものなので、
「あと少しで終わりそう」
「この色が少ない」
「消しゴムが小さくなってきた」
と気づいたときに言ってもらえると助かります。
もちろん、最初から完璧にはできません。
でも、少しずつ「なくなる前に言う」習慣がついてくると、急な買い物が減ります。
学用品の管理は、親が全部抱えるより、子どもと一緒に回す方が続けやすいです。
忘れ物対策については、こちらの記事にもまとめています。

在宅ワーク中の急な買い物を減らせる
学用品を少しストックしておくと、在宅ワーク中の急な買い物を減らせます。
家で仕事をしていると、外に出ようと思えば出られるように見えるかもしれません。
でも、作業の途中で買い物に出ると、思った以上に時間が取られます。
支度をする。
お店に行く。
探す。
帰ってくる。
作業に戻る。
これだけで、まとまった時間がなくなります。
特に3D制作のような集中したい作業をしていると、一度中断すると戻るのに時間がかかります。
だから、よく使う学用品を家に置いておくだけでも、気持ちがラクになります。
「明日いる」と言われても、家にある。
この安心感は地味に大きいです。
在宅ワークと家事・育児の両立については、こちらの記事にもまとめています。

我が家の学用品ストックルール
我が家の学用品ストックは、かなりゆるいです。
きっちり在庫表を作って管理しているわけではありません。
ルールとしては、次のような感じです。
- 鉛筆・消しゴム・赤青鉛筆・のり・名前ペン・雑巾は少しストックする
- ノートはなくなりそうになったら早めに言ってもらう
- 絵の具やクーピーは、少ない色を確認してから買う
- 買う場所は100均・ネット・文房具店を使い分ける
- ストックは子どもが取れる場所に置く
- 名前は使うときに名前シールや手書きでつける
完璧な管理ではありません。
でも、「よく使うものの置き場所が決まっている」だけで、かなり助かります。
学用品は、毎日の学校生活で使うものです。
切らすと困るものだけでも家に少しあると、急な「ない!」に慌てにくくなります。
小学生のプリント整理については、こちらの記事にもまとめています。

まとめ|小学生の学用品は、よく使うものだけでもストックしておくと安心
小学生の学用品は、思っているより急になくなります。
鉛筆、消しゴム、赤青鉛筆、のり、名前ペン、雑巾などは、家に少しストックしておくと安心です。
一方で、ノートは教科や学年によって種類が違うので、なくなりそうになったら早めに言ってもらうようにしています。
絵の具やクーピーは、どの色が減るか分からないので、残りを確認してから必要な色だけ買う形にしています。
全部を大量に買う必要はありません。
よく使うものだけ、子どもが取れる場所に置いておく。
それだけでも、平日の夕方や夜に「明日いる」と言われたときの焦りが減ります。
学用品ストックは、きっちり管理しなくても大丈夫です。
家庭に合う量と置き場所を決めて、無理なく続けられる形にしておくのがちょうどいいと感じています。

