ノンフライヤーは子育て家庭に便利?COSORI 6Lを使ったメリットと注意点
子育て中のごはん作りって、毎日のことだからこそ少しでもラクにしたいですよね。
朝ごはん、昼ごはん、夕飯、子どものおやつ。
気づくと、1日の中で何度も「何を食べよう」「どう温めよう」と考えています。
特に在宅ワークをしていると、家にいるぶん、ごはん作りのことが常に頭の片隅にあります。
仕事を進めたい。
でも、子どもが帰ってくる。
習い事の前に何か食べさせたい。
休日の昼ごはんも考えないといけない。
そんな日々の中で、我が家がかなり気に入って使っているのが、COSORI 6Lのノンフライヤーです。
まだ何年も使っている家電ではありませんが、購入してからすでに高頻度で使っています。
特に便利だと感じているのは、冷凍食品や惣菜の温め直し、パンやベーグルの温め、焼きたいもの、カリッと仕上げたいものです。
ホットクックは煮る系に強いですが、ノンフライヤーは焼く・カリッと温める系にかなり向いていると感じています。
この記事では、子育て家庭でCOSORI 6Lのノンフライヤーを使って感じたメリット・注意点、ホットクックとの使い分けについてまとめます。
- 我が家が使っているのはCOSORI 6Lのノンフライヤー
- ノンフライヤーは子育て家庭に便利?
- 冷凍ベーグルが外サク中ふわでおいしい
- 冷凍食品や惣菜の温め直しに便利
- 焼く・カリッと仕上げる料理に向いている
- 油を使う揚げ物より気軽に使える
- 子どものごはんにも使いやすい
- 休日昼ごはんにも助かる
- 在宅ワーク中のごはん作りにも便利
- ホットクックとは使い分けている
- COSORI 6Lはしっかり入るけれど置き場所は必要
- 洗い物はある
- 音や熱は少し気になることもある
- 完全に揚げ物と同じではない
- ノンフライヤーが向いている家庭
- ノンフライヤーが向いていないかもしれない家庭
- ノンフライヤーで注意したいこと
- まとめ|ノンフライヤーは子育て家庭のごはん作りをラクにしてくれる
我が家が使っているのはCOSORI 6Lのノンフライヤー
我が家で使っているのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。
最初は、
「本当にそんなに使うかな?」
「キッチンで邪魔にならないかな?」
「ホットクックもあるし、出番は少ないかも?」
と思っていました。
でも実際に使ってみると、思った以上に出番が多いです。
我が家では、こんな場面でよく使っています。
- 冷凍食品を温める
- 惣菜をカリッとさせる
- 魚を焼く
- パンやベーグルを温める
- 揚げ物風のものを作る
- 子どものごはんに一品足す
特に子どもがいる家庭では、急いでごはんを用意したい場面が多いです。
そんなとき、ノンフライヤーがあると「とりあえずこれで一品できる」と思えるのがかなり助かります。

我が家ではCOSORI 6Lを使っています。家族分を作りたい場合は、容量や置き場所を確認して選ぶのがおすすめです。
ノンフライヤーは子育て家庭に便利?
結論から言うと、ノンフライヤーは子育て家庭とかなり相性がいいと感じています。
理由は、冷凍食品や惣菜をただ温めるだけでなく、少しおいしく食べやすくしてくれるからです。
子どもがいると、毎回すべてを手作りするのはなかなか大変です。
疲れている日もあります。
仕事が押している日もあります。
習い事前で時間がない日もあります。
休日のお昼に、もう何も考えたくない日もあります。
そんなときに、冷凍食品や惣菜をうまく使えると、かなり気持ちがラクになります。
電子レンジだけだと、揚げ物系のお惣菜や冷凍ポテトは少ししんなりしてしまうことがあります。
でもノンフライヤーで温めると、外側がカリッとしやすく、食感が戻りやすいです。
「ラクしたいけど、できれば少しおいしく食べたい」
そのちょうどいいところを助けてくれる家電だと思っています。
冷凍ベーグルが外サク中ふわでおいしい
ノンフライヤーを買ってよかったと感じる使い方のひとつが、冷凍ベーグルの温めです。
私は朝、冷凍のベーグルをノンフライヤーで温めて食べるのがかなり好きです。
外はサクサク。
中はふわふわ。
この感じが本当においしくて、朝ごはんの満足度がかなり上がりました。
冷凍のパンやベーグルは、温め方によって食感がかなり変わります。
電子レンジだけだと、やわらかくはなりますが、外側のサクッと感は出にくいです。
トースターでももちろん温められますが、ノンフライヤーで温めると、外側がしっかりサクッとして、中はふわっと仕上がる感じがします。
忙しい朝でも、ちょっとおいしいものを食べられると気分が上がります。
個人的には、冷凍ベーグルの温めだけでも「買ってよかった」と思うくらい気に入っています。
冷凍食品や惣菜の温め直しに便利
ノンフライヤーは、冷凍食品や惣菜の温め直しにも便利です。
揚げ物系のお惣菜や、冷凍のポテト、唐揚げのようなものは、電子レンジで温めると少ししんなりしてしまうことがあります。
でも、ノンフライヤーで温めると、カリッとした感じが戻りやすいです。
我が家では、
- 冷凍ポテト
- 唐揚げ系
- 揚げ物の惣菜
- パンやベーグル
- 魚
- 焼き目をつけたいおかず
などに使うことが多いです。
「昨日の揚げ物をもう一度おいしく食べたい」
「冷凍食品を少しカリッと仕上げたい」
「子どものごはんに一品足したい」
そんなときに使いやすいです。
子育て家庭では、毎回一から作るのが大変な日もあります。
冷凍食品や惣菜を上手に使いながら、少しおいしく温められるのは大きなメリットだと感じています。
焼く・カリッと仕上げる料理に向いている
ノンフライヤーは、焼く・カリッと仕上げる料理に向いていると感じています。
我が家にはホットクックもありますが、ホットクックは煮る系やスープ系が得意です。
一方で、焼き目をつけたいものや、外側をカリッとさせたいものは、ノンフライヤーの方が向いています。
たとえば、
- 冷凍ポテト
- 唐揚げ系
- 惣菜の温め直し
- 魚
- パンやベーグル
- 焼き目をつけたいおかず
こういう料理にはノンフライヤーが使いやすいです。
ホットクックとノンフライヤーは、得意な料理が違います。
どちらかひとつで全部をまかなうというより、料理によって使い分けるのが我が家には合っていました。
油を使う揚げ物より気軽に使える
家で揚げ物をするのは、少しハードルが高いです。
油をたくさん使う。
後片付けが大変。
キッチンが暑くなる。
油はねも気になる。
子どもが近くにいると少し心配。
そう考えると、平日に揚げ物をするのはなかなか大変です。
ノンフライヤーは、完全に油で揚げたものと同じ仕上がりになるわけではありません。
でも、油をたっぷり使わずに、カリッとした料理を作りやすいのはかなり便利です。
我が家では、「本格的な揚げ物を作る家電」というより、普段のごはん作りを少しラクにする家電として使っています。
揚げ油の処理を考えなくていいだけでも、気持ちのハードルが下がります。
「今日は揚げ物をする気力はないけど、カリッとしたものを出したい」
そんな日に助かる家電です。
子どものごはんにも使いやすい
子どもがいると、ちょっとしたおかずをすぐ用意したい場面がよくあります。
お腹がすいた。
習い事の前に軽く食べたい。
休日のお昼に一品足したい。
夕飯にもう少しボリュームがほしい。
そんなとき、ノンフライヤーがあると便利です。
冷凍食品や惣菜をそのまま出すより、少しカリッと温め直すだけで、食べやすくなることがあります。
子どもも、サクサクした食感のものは喜びやすいです。
もちろん、毎食ノンフライヤーに頼るわけではありません。
でも、忙しい日や疲れている日、少しラクしたい日に助けてもらえる家電だと感じています。
ホットクックやノンフライヤーなど、我が家で使っている時短家電についてはこちらの記事にもまとめています。

休日昼ごはんにも助かる
休日の昼ごはんは、地味に悩みやすいです。
外食するほどではないけれど、毎回しっかり作るのも大変。
朝ごはんを片づけたと思ったら、すぐ昼ごはんの時間になることもあります。
そんなときに、ノンフライヤーがあると便利です。
冷凍食品を温めたり、パンを焼いたり、簡単なおかずを用意したりしやすいです。
特に子どもが家にいる日は、昼ごはんを考える回数が増えます。
長期休みや休日は、朝・昼・夜と食事の準備が続くので、どこかで手を抜けるとかなり助かります。
ノンフライヤーは、そういう「ちょっとラクしたいごはん」に向いていると思います。
長期休み中の子どもの昼ごはんについては、こちらの記事でもまとめています。

在宅ワーク中のごはん作りにも便利
ノンフライヤーは、子育て家庭だけでなく、在宅ワーク中のごはん作りにも使いやすいです。
在宅で仕事をしていると、昼ごはんや夕飯の準備が仕事時間に食い込むことがあります。
「少しだけ仕事を進めたいのに、もうごはんの時間」
「子どもが帰ってくる前に一品用意したい」
「昼ごはんを手早く済ませたい」
そんなとき、ノンフライヤーで冷凍食品やパンを温められると助かります。
火を使わないので、フライパンで焼くより気持ちのハードルが低いです。
もちろん、完全に放置していいわけではありませんが、揚げ物をしたり、フライパンにつきっきりになったりするよりはかなりラクです。
在宅ワークと家事・育児をどう回しているかは、こちらの記事でも詳しく書いています。

ホットクックとは使い分けている
我が家では、ホットクックとノンフライヤーを使い分けています。
ホットクックは、煮る系やスープ系に強いです。
スープ、煮物、カレー、シチュー、ロールキャベツのような料理はホットクックに任せることが多いです。
一方で、焼く・カリッと温める・揚げ物風に仕上げたいものはノンフライヤーが向いています。
どちらも時短家電ですが、得意な料理が違います。
ホットクックだけで全部を済ませようとすると、焼く系は少し物足りないことがあります。
逆に、ノンフライヤーだけではスープや煮物は作れません。
我が家では、
- 煮る系・スープ系はホットクック
- 焼く・カリッと温める系はノンフライヤー
- すぐ焼いた方が早いものはフライパン
という感じで使い分けています。
ホットクックを在宅ワーク家庭で使って感じたメリット・注意点はこちらの記事にまとめています。

COSORI 6Lはしっかり入るけれど置き場所は必要
COSORI 6Lは、容量があるので家族分の調理にも使いやすいです。
一度に入れられる量が少ないと、何回かに分けて加熱する必要があります。
その点、6Lあると、子育て家庭では使いやすいと感じています。
ただし、サイズがある分、置き場所は必要です。
キッチンに出しっぱなしにするなら、置くスペースを考えておいた方がいいです。
毎回出し入れする場所にしまってしまうと、使うのが面倒になってしまうかもしれません。
ノンフライヤーは、気軽に使える場所に置けると出番が増えます。
買う前に、キッチンのどこに置くかを考えておくと安心です。
洗い物はある
ノンフライヤーは便利ですが、洗い物がゼロになるわけではありません。
使ったあとは、バスケット部分などを洗う必要があります。
油が出る料理や、調味料がついたものを調理したときは、汚れがつきやすいこともあります。
ただ、油をたくさん使う揚げ物に比べると、後片付けはかなりラクに感じます。
揚げ油の処理がないだけでも、気持ちが違います。
ノンフライヤーは、洗い物がまったくなくなる家電ではありません。
でも、調理中の手間や油の処理を考えると、我が家では十分便利だと感じています。
音や熱は少し気になることもある
ノンフライヤーを使っていると、動作音や熱が少し気になることもあります。
静かな家電ではないので、使っている間は音がします。
また、加熱する家電なので、周りに物を置きすぎないように気をつけています。
キッチンで使う分には大きな問題には感じていませんが、置き場所や使う時間帯によっては気になる人もいるかもしれません。
子どもが近くにいるときは、本体が熱くなることもあるので、触らないように声をかけています。
便利な家電ですが、加熱調理をするものなので、使う場所や安全面は意識しておきたいです。
完全に揚げ物と同じではない
ノンフライヤーはとても便利ですが、油で揚げたものと完全に同じ仕上がりになるわけではありません。
揚げ物特有のジューシーさや、しっかり油で揚げた感じを求めると、少し違うと感じるかもしれません。
ただ、家庭で気軽に使うには十分便利です。
我が家では、揚げ物を完全再現する家電というより、
「冷凍食品や惣菜をおいしく温める」
「外側をカリッとさせる」
「揚げ物風の料理を気軽に作る」
という感覚で使っています。
このくらいの期待値で使うと、かなり満足度が高いです。
ノンフライヤーが向いている家庭
実際に使ってみて、ノンフライヤーが向いていると感じるのはこんな家庭です。
- 冷凍食品をよく使う
- 惣菜をおいしく温め直したい
- 揚げ物の後片付けを減らしたい
- 子どものごはんを手早く用意したい
- パンやベーグルをサクッと温めたい
- 休日昼ごはんを少しラクにしたい
- ホットクックとは違う用途の時短家電がほしい
- 在宅ワーク中の昼ごはんや夕飯準備をラクにしたい
特に、冷凍食品やパンをよく使う家庭とは相性がいいと思います。
我が家では、冷凍ベーグルの温めだけでもかなり満足度が高いです。
ノンフライヤーが向いていないかもしれない家庭
ノンフライヤーは便利ですが、どの家庭にも絶対おすすめというわけではありません。
たとえば、揚げ物とまったく同じ仕上がりを求める人には、少し物足りないかもしれません。
油でしっかり揚げたジューシーさや、衣の感じを重視するなら、普通の揚げ物とは違うと感じると思います。
また、キッチンに置き場所がない場合も注意が必要です。
6Lサイズは家族分を作りやすい反面、本体のサイズもあるので、出しっぱなしにできる場所があるかは確認しておいた方がいいです。
さらに、洗い物を完全になくしたい人にも少し違うかもしれません。
バスケット部分などのお手入れは必要です。
ノンフライヤーは、「料理の手間を全部なくす家電」というより、「焼く・カリッと温める・冷凍食品や惣菜をおいしく食べやすくする家電」と考えると満足しやすいと思います。
ノンフライヤーで注意したいこと
ノンフライヤーを使ううえで注意したいのは、まず置き場所です。
6Lサイズは便利ですが、その分スペースは必要です。
次に、洗い物はあります。
バスケット部分を洗う必要があるので、完全に手間なしではありません。
また、音や熱もあります。
子どもが近くにいるときは、本体に触らないように気をつけた方がいいです。
そして、揚げ物とまったく同じ仕上がりを期待しすぎないことも大事だと思います。
ノンフライヤーは、料理を全部お店の揚げ物のようにしてくれる家電というより、家庭のごはん作りをラクにしてくれる家電です。
そこを理解して使うと、とても便利だと感じます。
まとめ|ノンフライヤーは子育て家庭のごはん作りをラクにしてくれる
我が家では、COSORI 6Lのノンフライヤーを使っています。
まだ長年使っているわけではありませんが、かなり気に入っていて、すでに高頻度で使っています。
特に気に入っているのは、冷凍ベーグルの温めです。
外はサクサク、中はふわふわになって、朝ごはんの満足度がかなり上がりました。
ノンフライヤーを使って感じたメリットは、
- 冷凍食品や惣菜をカリッと温めやすい
- パンやベーグルがおいしく温まる
- 揚げ物より気軽に使える
- 子どものごはんに一品足しやすい
- 休日昼ごはんにも使いやすい
- 在宅ワーク中のごはん作りにも助かる
- ホットクックと使い分けできる
というところです。
一方で、置き場所、洗い物、音や熱、仕上がりの違いには注意が必要です。
ノンフライヤーは、全部の料理をラクにする家電ではありません。
でも、焼く・カリッと温める・冷凍食品をおいしくするという点では、かなり助かる家電です。
子育て家庭や、在宅ワーク中のごはん作りを少しラクにしたい家庭には、使いやすい家電だと感じています。
冷凍食品や惣菜をよく使う家庭、パンやベーグルをサクッと温めたい家庭は、ノンフライヤーを取り入れるとごはん作りの負担を減らしやすいと思います。

