ノンフライヤーは子育て家庭に便利?COSORI 6Lを使って感じたメリット・注意点
子育て中のごはん作りは、毎日のことなので少しでもラクにしたいですよね。
朝ごはん、昼ごはん、夕飯、子どものおやつ。
気づくと、1日の中で何度も「何を食べよう」「どう温めよう」と考えています。
我が家では、今年COSORIの6Lノンフライヤーを購入しました。
買ってからまだ長い期間が経っているわけではありませんが、かなり気に入っていて、すでに高頻度で使っています。
特に便利だと感じているのは、冷凍食品や惣菜の温め直し、焼きたいもの、カリッと仕上げたいものです。
ホットクックは煮る系に強いですが、ノンフライヤーは焼く・カリッと温める系にかなり向いていると感じています。
この記事では、子育て家庭でCOSORI 6Lのノンフライヤーを使って感じたメリットや注意点をまとめます。
我が家が使っているのはCOSORI 6Lのノンフライヤー
我が家で使っているのは、COSORIの6Lノンフライヤーです。
今年購入したばかりですが、かなり気に入っていて、すでに頻繁に使っています。
最初は「本当にそんなに使うかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると、思った以上に出番が多いです。
冷凍食品を温める。
惣菜をカリッとさせる。
魚を焼く。
パンやベーグルを温める。
揚げ物風のものを作る。
こういう場面で使いやすく、毎日のごはん作りのハードルが少し下がりました。
特に子どもがいる家庭では、急いでごはんを用意したい場面が多いので、ノンフライヤーがあるとかなり助かります。
冷凍ベーグルが外サク中ふわで最高
ノンフライヤーを買ってよかったと感じる使い方のひとつが、冷凍ベーグルの温めです。
私は朝、楽天で買った冷凍のベーグルをノンフライヤーで温めて食べるのがかなり好きです。
外はサクサク。
中はふわふわ。
この感じが本当においしくて、朝ごはんの満足度がかなり上がりました。
冷凍のパンやベーグルは、温め方によって食感が変わります。
電子レンジだけだとやわらかくはなりますが、外側のサクッと感は出にくいです。
トースターでも良いのですが、ノンフライヤーで温めると外側がしっかりサクッとして、中はふわっと仕上がる感じがします。
朝から少し気分が上がるので、買ってよかったと思う使い方のひとつです。
冷凍食品や惣菜の温め直しに便利
ノンフライヤーは、冷凍食品や惣菜の温め直しにも便利です。
揚げ物系のお惣菜や、冷凍のポテト、唐揚げのようなものは、電子レンジで温めると少ししんなりしてしまうことがあります。
でも、ノンフライヤーで温めると、カリッとした感じが戻りやすいです。
「昨日の揚げ物をもう一度おいしく食べたい」
「冷凍食品を少しカリッと仕上げたい」
「子どものごはんに一品足したい」
そんなときに使いやすいです。
子育て家庭では、毎回一から作るのが大変な日もあります。
冷凍食品や惣菜を上手に使いながら、少しおいしく温められるのは大きなメリットだと感じています。
焼く・カリッと仕上げる料理に向いている
ノンフライヤーは、焼く・カリッと仕上げる料理に向いていると感じています。
我が家にはホットクックもありますが、ホットクックは煮る系やスープ系が得意です。
一方で、焼き目をつけたいものや、外側をカリッとさせたいものは、ノンフライヤーの方が向いています。
たとえば、
- 冷凍ポテト
- 唐揚げ系
- 惣菜の温め直し
- 魚
- パンやベーグル
- 焼き目をつけたいおかず
こういうものに使いやすいです。
ホットクックとノンフライヤーは、得意な料理が違います。
だから、どちらかひとつで全部をまかなうというより、料理によって使い分けるのが合っていると感じています。
油を使う揚げ物より気軽に使える
家で揚げ物をするのは、少しハードルが高いです。
油をたくさん使う。
後片付けが大変。
キッチンが暑くなる。
油はねも気になる。
子どもが近くにいると少し心配。
そう考えると、平日に揚げ物をするのはなかなか大変です。
ノンフライヤーは、完全に揚げ物と同じ仕上がりになるわけではありません。
でも、油をたっぷり使わずに、カリッとした料理を作りやすいのはかなり便利です。
「揚げ物をしっかり作る」というより、普段のごはん作りを少しラクにする家電として使っています。
揚げ油の処理を考えなくていいだけでも、気持ちのハードルが下がります。
子どものごはんにも使いやすい
子どもがいると、ちょっとしたおかずをすぐ用意したい場面がよくあります。
お腹がすいた。
習い事の前に軽く食べたい。
休日のお昼に一品足したい。
夕飯にもう少しボリュームがほしい。
そんなとき、ノンフライヤーがあると便利です。
冷凍食品や惣菜をそのまま出すより、少しカリッと温め直すだけで、食べやすくなることがあります。
子どもも、サクサクした食感のものは喜びやすいです。
もちろん、毎食ノンフライヤーに頼るわけではありません。
でも、忙しい日や疲れている日、少しラクしたい日に助けてもらえる家電だと感じています。

休日昼ごはんにも助かる
休日の昼ごはんは、地味に悩みやすいです。
外食するほどではないけれど、毎回しっかり作るのも大変。
そんなときに、ノンフライヤーがあると便利です。
冷凍食品を温めたり、パンを焼いたり、簡単なおかずを用意したりしやすいです。
特に子どもが家にいる日は、昼ごはんを考える回数が増えます。
長期休みや休日は、朝・昼・夜と食事の準備が続くので、どこかで手を抜けるとかなり助かります。
ノンフライヤーは、そういう「ちょっとラクしたいごはん」に向いていると思います。

ホットクックとは使い分けている
我が家では、ホットクックとノンフライヤーを使い分けています。
ホットクックは、煮る系やスープ系に強いです。
スープ、煮物、カレー、シチュー、ロールキャベツのような料理はホットクックに任せることが多いです。
一方で、焼く・カリッと温める・揚げ物風に仕上げたいものはノンフライヤーが向いています。
どちらも時短家電ですが、得意な料理が違います。
ホットクックだけで全部を済ませようとすると、焼く系は少し物足りないことがあります。
逆に、ノンフライヤーだけではスープや煮物は作れません。
それぞれの得意なところを使うと、家事の負担がかなり減ると感じています。
6Lはしっかり入るけれど置き場所は必要
COSORI 6Lは、容量があるので家族分の調理にも使いやすいです。
一度に入れられる量が少ないと、何回かに分けて加熱する必要があります。
その点、6Lあると、子育て家庭では使いやすいと感じています。
ただし、サイズがある分、置き場所は必要です。
キッチンに出しっぱなしにするなら、置くスペースを考えておいた方がいいです。
毎回出し入れする場所にしまってしまうと、使うのが面倒になってしまうかもしれません。
ノンフライヤーは、気軽に使える場所に置けると出番が増えます。
買う前に、キッチンのどこに置くかを考えておくと安心です。
洗い物はある
ノンフライヤーは便利ですが、洗い物がゼロになるわけではありません。
使ったあとは、バスケット部分などを洗う必要があります。
油が出る料理や、調味料がついたものを調理したときは、汚れがつきやすいこともあります。
ただ、油をたくさん使う揚げ物に比べると、後片付けはかなりラクに感じます。
揚げ油の処理がないだけでも、気持ちが違います。
ノンフライヤーは、洗い物がまったくなくなる家電ではありません。
でも、調理中の手間や油の処理を考えると、我が家では十分便利だと感じています。
音や熱は少し気になることもある
ノンフライヤーを使っていると、動作音や熱が少し気になることもあります。
静かな家電ではないので、使っている間は音がします。
また、加熱する家電なので、周りに物を置きすぎないように気をつけています。
キッチンで使う分にはそこまで大きな問題ではありませんが、置き場所や使う時間帯によっては気になる人もいるかもしれません。
子どもが近くにいるときは、本体が熱くなることもあるので、触らないように声をかけています。
便利な家電ですが、加熱調理をするものなので、使う場所や安全面は意識しておきたいです。
完全に揚げ物と同じではない
ノンフライヤーはとても便利ですが、油で揚げたものと完全に同じ仕上がりになるわけではありません。
揚げ物特有のジューシーさや、しっかり油で揚げた感じを求めると、少し違うと感じるかもしれません。
ただ、家庭で気軽に使うには十分便利です。
我が家では、揚げ物を完全再現する家電というより、
「冷凍食品や惣菜をおいしく温める」
「外側をカリッとさせる」
「揚げ物風の料理を気軽に作る」
という感覚で使っています。
このくらいの期待値で使うと、かなり満足度が高いです。
ノンフライヤーが向いている家庭
実際に使ってみて、ノンフライヤーが向いていると感じるのはこんな家庭です。
- 冷凍食品をよく使う
- 惣菜をおいしく温め直したい
- 揚げ物の後片付けを減らしたい
- 子どものごはんを手早く用意したい
- パンやベーグルをサクッと温めたい
- 休日昼ごはんを少しラクにしたい
- ホットクックとは違う用途の時短家電がほしい
特に、冷凍食品やパンをよく使う家庭とは相性がいいと思います。
我が家では、冷凍ベーグルの温めだけでもかなり満足度が高いです。
ノンフライヤーで注意したいこと
ノンフライヤーを使ううえで注意したいのは、まず置き場所です。
6Lサイズは便利ですが、その分スペースは必要です。
次に、洗い物はあります。
バスケット部分を洗う必要があるので、完全に手間なしではありません。
また、音や熱もあります。
子どもが近くにいるときは、本体に触らないように気をつけた方がいいです。
そして、揚げ物とまったく同じ仕上がりを期待しすぎないことも大事だと思います。
ノンフライヤーは、料理を全部お店の揚げ物のようにしてくれる家電というより、家庭のごはん作りをラクにしてくれる家電です。
そこを理解して使うと、とても便利だと感じます。
まとめ:ノンフライヤーは子育て家庭のごはん作りをラクにしてくれる
我が家では、今年COSORI 6Lのノンフライヤーを購入しました。
まだ長年使っているわけではありませんが、かなり気に入っていて、すでに高頻度で使っています。
特に気に入っているのは、冷凍ベーグルの温めです。
外はサクサク、中はふわふわになって、朝ごはんの満足度がかなり上がりました。
ノンフライヤーを使って感じたメリットは、
- 冷凍食品や惣菜をカリッと温めやすい
- パンやベーグルがおいしく温まる
- 揚げ物より気軽に使える
- 子どものごはんに一品足しやすい
- 休日昼ごはんにも使いやすい
- ホットクックと使い分けできる
というところです。
一方で、置き場所、洗い物、音や熱、仕上がりの違いには注意が必要です。
ノンフライヤーは、全部の料理をラクにする家電ではありません。
でも、焼く・カリッと温める・冷凍食品をおいしくするという点では、かなり助かる家電です。
子育て家庭や、在宅ワーク中のごはん作りを少しラクにしたい家庭には、使いやすい家電だと感じています。


