在宅ワーク中の昼ごはんどうしてる?仕事を止めすぎない簡単ごはんの工夫
在宅ワークをしていると、意外と悩むのが昼ごはんです。
家にいるからといって、毎日ちゃんとした昼ごはんを作れるわけではありません。
午前中の作業が区切りよく終わらなかったり、午後もやることが残っていたりすると、昼ごはんにあまり時間をかけたくない日もあります。
私も在宅で仕事をしていますが、平日の昼ごはんはかなり簡単です。
前日の残りを食べる日もあれば、納豆ご飯やふりかけご飯で済ませる日もあります。
冷凍チャーハン、レトルトカレー、カップ麺に助けられる日もあります。
余裕がある日は、ホットクックで簡単な鍋を作ることもあります。
「家にいるんだから、昼ごはんくらいちゃんと作らなきゃ」と思いすぎると、それだけで疲れてしまいます。
今は、午後も仕事に戻れることを優先して、無理なく食べられる昼ごはんにしています。
この記事では、在宅ワーク中の昼ごはんをどうしているか、私が実際にしている工夫をまとめます。
在宅ワーク中の昼ごはんは、仕事を止めすぎないことを優先している
在宅ワーク中の昼ごはんで大事にしているのは、仕事を止めすぎないことです。
家で働いていると、昼ごはんのために一度作業を中断することになります。
私の場合、昼ごはんを食べる時間はだいたい11時から13時の間です。
毎日きっちり同じ時間に食べるというより、その日の作業の区切りがいいところで食べる感じです。
3D制作やブログ作業をしていると、集中している途中で手を止めたくない日もあります。
だから、昼ごはんに時間をかけすぎると、午後の作業に戻るのが少し大変になります。
在宅ワーク中の昼ごはんは、豪華でなくてもいい。
午後も動けるように、何か食べられたら十分。
そう考えるようになってから、昼ごはんのハードルがかなり下がりました。
よく食べているのは、前日の残り
平日の昼ごはんで一番助かるのは、前日の残りです。
夕飯のおかずや汁物が残っていれば、それを温めて食べます。
一から作らなくていいので、かなりラクです。
昼ごはんのために包丁を出したり、フライパンを使ったりしなくていいだけで、気持ちがだいぶ違います。
前日の残りがある日は、昼ごはんを考える手間も減ります。
「今日は何を食べよう」と迷わなくていいのも助かります。
在宅ワーク中は、食事を作る時間だけでなく、考える時間も地味に負担になります。
だから、前日の残りがある日はかなりありがたいです。
納豆ご飯やふりかけご飯で済ませる日もある
前日の残りがない日は、納豆ご飯やふりかけご飯で済ませることもあります。
冷凍ご飯を電子レンジで温めて、納豆やふりかけをのせるだけ。
すごく簡単ですが、作業の合間に食べる昼ごはんとしては十分です。
卵があれば、卵かけご飯にすることもあります。
「昼ごはんとしてこれでいいのかな」と思う日もありますが、自分ひとりの昼ごはんなので、そこまで完璧にしなくてもいいと思っています。
子どもに出すごはんだと、栄養や量をもっと考えます。
でも、平日の自分の昼ごはんは、午後に動けることを優先しています。
毎日きれいな昼ごはんを作ろうとすると続かないので、簡単に食べられる選択肢を持っておく方がラクでした。
疲れている日は、レトルトや冷凍食品にも頼る
疲れている日や、どうしても考えたくない日は、レトルトや冷凍食品に頼ります。
レトルトカレー。
冷凍チャーハン。
冷凍パスタ。
カップ麺。
こういうものがあると、かなり助かります。
もちろん、毎日それだけだと少し気になります。
でも、忙しい日や疲れている日にまで、無理にちゃんと作ろうとするとしんどくなります。
在宅ワーク中は、昼ごはんを作るために家にいるわけではありません。
仕事をしている途中で、短い休憩として昼ごはんを食べています。
だから、レトルトや冷凍食品を使う日があってもいいと思っています。
「今日はこれでいい」と思えるものを用意しておくと、昼ごはんで悩む時間が減ります。
栄養が気になる日は、ホットクックで簡単鍋にする
簡単に済ませたいけれど、栄養バランスが気になる日もあります。
そんな日に便利だと感じているのが、ホットクックで作る簡単鍋です。
市販の鍋つゆやプチッと鍋のようなものを使って、野菜や具材を入れるだけ。
野菜、きのこ、豆腐、肉などを入れれば、簡単でもそれなりに栄養を取りやすくなります。
ホットクックに材料を入れておけば、火加減をずっと見ていなくてもいいので、在宅ワーク中でも使いやすいです。
鍋は、昼ごはんとして食べるだけでなく、残った分を夕方や翌日に回せることもあります。
毎日そんなに準備できるわけではありません。
でも、納豆ご飯やレトルトが続いて少し気になるときに、こういう「簡単だけど野菜も取りやすいもの」があると安心です。
ホットクックを在宅ワークや子育て家庭で使っている感想は、こちらの記事にもまとめています。

昼ごはんは、1週間の中でゆるく整えばいいと思っている
昼ごはん作りで気になるのは、やっぱり栄養バランスです。
簡単に済ませたい気持ちはあります。
でも、あまりに適当な日が続くと「これで大丈夫かな」と少し不安になることもあります。
だからといって、毎回バランスのいい定食のような昼ごはんを作るのは大変です。
そこで、完璧を目指すのではなく、できる範囲で調整するようにしています。
前日の残りがあれば、それを食べる。
ご飯だけの日は、納豆や卵を足す。
野菜が少ないと感じたら、別の日に鍋や汁物を食べる。
疲れている日は、レトルトや冷凍食品に頼る。
毎日100点を目指すのではなく、1週間の中でなんとなく整えばいいかな、くらいの気持ちでいます。
昼ごはんまで完璧にしようとすると、在宅ワークも家事も続けるのが大変になります。
自分ひとりの昼ごはんは、少しゆるく考えるくらいがちょうどいいと感じています。
電子レンジと冷凍ご飯はかなり助かる
在宅ワーク中の昼ごはんでよく使うのは、電子レンジです。
前日の残りを温める。
冷凍ご飯を温める。
レトルトを用意する。
冷凍食品を温める。
電子レンジがあるだけで、昼ごはんのハードルがかなり下がります。
冷凍ご飯も、私にとってはかなり大事です。
炊きたてのご飯がなくても、冷凍しておいたご飯があれば、納豆ご飯やふりかけご飯、レトルトカレーにできます。
昼ごはんのために毎回ご飯を炊く必要がないので、とてもラクです。
在宅ワーク中は、昼ごはんに時間をかけすぎると仕事のリズムが崩れやすいです。
だからこそ、温めるだけで食べられるものを用意しておくと安心です。
昼ごはんのために買っておくとラクなもの
在宅ワーク中の昼ごはん用に、家にあると助かるものがあります。
我が家でよく使うのは、次のようなものです。
- 冷凍ご飯
- 納豆
- 卵
- ふりかけ
- レトルトカレー
- 冷凍チャーハン
- 冷凍パスタ
- カップ麺
- 鍋つゆ
- 豆腐
- きのこ
- 冷凍野菜
このあたりがあると、「何も食べるものがない」という日を減らせます。
特別な作り置きを毎週しなくても、簡単に食べられるものが少しあるだけで気持ちがラクです。
在宅ワーク中は、昼ごはんを考える時間もできるだけ減らしたいです。
「困ったらこれを食べる」というものがあると、午前中の作業にも集中しやすくなります。
時短家電については、こちらの記事にもまとめています。

子どもの昼ごはんとは分けて考えている
平日の在宅ワーク中の昼ごはんは、基本的に自分ひとりの昼ごはんです。
だから、かなり簡単にしています。
一方で、長期休み中など、子どもも家で昼ごはんを食べる日は少し違います。
子どもがいる日は、量や栄養、食べやすさも考えます。
自分だけなら納豆ご飯で済ませる日でも、子どもがいるときはもう少し用意することが多いです。
つまり、同じ昼ごはんでも、
平日の自分ひとりの昼ごはん。
長期休み中の子どもと食べる昼ごはん。
この2つは分けて考えています。
全部同じように頑張ろうとすると大変です。
自分ひとりの日は簡単に。
子どもがいる日は、無理のない範囲で少し整える。
そんなふうに分けると、気持ちがラクになりました。
長期休み中の子どもの昼ごはんについては、こちらの記事にもまとめています。

昼ごはんを頑張りすぎないと、午後の仕事に戻りやすい
在宅ワーク中の昼ごはんは、食べたあとに午後の仕事へ戻ることも大事です。
昼ごはん作りに時間をかけすぎると、片付けも含めてかなり時間を使います。
一度しっかり家事モードに入ってしまうと、仕事モードに戻るのが面倒になることもあります。
だから私は、昼ごはんはできるだけ簡単にしています。
温めるだけ。
のせるだけ。
残りものを食べるだけ。
ホットクックに任せるだけ。
このくらいの昼ごはんだと、食べたあとに仕事へ戻りやすいです。
在宅ワークを続けるためには、仕事だけでなく、家事や食事も頑張りすぎないことが大切だと感じています。
在宅ワークと家事のバランスについては、こちらの記事にもまとめています。

我が家の在宅ワーク昼ごはんルール
我が家の在宅ワーク中の昼ごはんは、かなりゆるいです。
ルールというほどきっちりしたものではありませんが、意識しているのはこんな感じです。
- 作業の区切りがいいタイミングで食べる
- 前日の残りがあれば優先する
- 冷凍ご飯を常備しておく
- 納豆・卵・ふりかけで簡単に済ませる日もあり
- 疲れている日はレトルトや冷凍食品に頼る
- 栄養が気になる日はホットクックで鍋にする
- 子どもがいない昼は頑張りすぎない
- 午後の仕事に戻れることを優先する
毎回ちゃんと作るのは、私には続きませんでした。
でも、簡単に食べられるものを用意しておくと、昼ごはんで悩む時間が減ります。
昼ごはんをラクにすることは、手抜きというより、在宅ワークと生活を回すための工夫だと思っています。
まとめ|在宅ワーク中の昼ごはんは、簡単に食べられる形でいい
在宅ワーク中の昼ごはんは、毎日ちゃんと作らなくてもいいと思っています。
家にいるからといって、昼ごはんに時間をかけられるわけではありません。
仕事の合間に食べて、午後も作業に戻る必要があります。
我が家では、前日の残り、納豆ご飯、ふりかけご飯、レトルト、冷凍食品、カップ麺、ホットクックの簡単鍋などを使いながら、無理なく昼ごはんを回しています。
栄養が気になる日は、野菜や豆腐を入れた鍋にする。
疲れている日は、温めるだけのものに頼る。
自分ひとりの昼ごはんは、少しゆるく考える。
そのくらいの方が、在宅ワークを続けやすいです。
昼ごはんを簡単にすることは、悪いことではありません。
仕事と暮らしを回すための、現実的な工夫のひとつだと思っています。

