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Apple Watch SE 3を在宅ワークママがレビュー|通知・歩数・睡眠で便利だったこと

Moyo

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。私は実際にApple Watch SE 3を購入し、在宅ワークや家事・子育ての中で使用しています。価格や仕様は変わる可能性があるため、購入前には公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。

在宅で仕事をしていると、スマホを近くに置いていても、電話や通知に気づかないことがあります。

私は普段、スマホを無音にしていることが多いため、仕事に集中していると学校からの電話を見逃してしまうことがありました。

家事をしているときや、スマホを別の部屋に置いているときも同じです。

でも、子どもの学校からの連絡にはできるだけ早く気づきたい。

そう思って使い始めたのが、Apple Watch SE 3です。

実際に使ってみると、学校からの電話に気づきやすくなっただけでなく、子どものGPS通知、歩数、睡眠時間、アラームなども手元で確認できるようになりました。

この記事では、子育てをしながら在宅で働く私が、Apple Watch SE 3を実際に使って感じた便利なところと、購入前に知っておきたい注意点を紹介します。

Apple Watch SE 3を腕につけた様子(44mmスターライトGPSモデル)
実際に使用しているApple Watch SE 3。44mmのGPSモデルを選びました。

私が使っているApple Watch SE 3

私が使っているのは、Apple Watch SE 3のGPSモデルです。

選んだ仕様は、次のとおりです。

  • ケースサイズ:44mm
  • ケース:スターライトアルミニウム
  • バンド:スターライトスポーツバンド S/M
  • 通信モデル:GPSモデル

スターライトは、真っ白というより少しやわらかい色合いです。

服装を選びにくく、普段使いしやすいところも気に入っています。

44mmは画面が見やすく、通知の内容や時間も確認しやすいです。

Apple Watch SE 3(44mmスターライトGPSモデル)
スターライトアルミニウムケースとスターライトスポーツバンドの組み合わせです。

Apple Watch SE 3を買った一番の理由

私がApple Watch SE 3を買った一番の理由は、学校からの電話に気づきやすくしたかったからです。

スマホの音を出しておけばよいのかもしれませんが、私は普段から無音にしていることが多く、着信に気づかないことがありました。

子どもが小学生になると、体調不良や予定の確認などで、学校から電話が来ることがあります。

在宅で仕事をしていても、スマホをずっと手元に置いて見ているわけではありません。

仕事に集中しているとき。

家事をしているとき。

スマホを別の部屋に置いているとき。

そうした場面でも、Apple Watchをつけていると手首の振動で着信に気づきやすくなりました。

絶対に見逃さないとは言い切れませんが、スマホだけを使っていたときより、電話に気づける機会は増えています。

私にとっては、これがApple Watchを使う一番大きなメリットです。

在宅ワークと子育てで便利だった機能

Apple Watchにはさまざまな機能がありますが、私が普段よく使っているのは、特別な機能というより日常の小さな困りごとを減らしてくれるものです。

スマホを開かずに通知を確認できる

Apple Watchを使っていて便利だと感じるのは、スマホを開かなくても、まず通知が来たことを確認できるところです。

私がよく確認しているのは、次のような通知です。

  • 電話
  • メール
  • 子どものGPS通知
  • アラーム
  • 天気

詳しい内容を確認するときはスマホを見ますが、すぐに対応が必要な通知かどうかを手元で判断できます。

在宅ワーク中にスマホを開くと、通知を確認するだけのつもりが、SNSやほかのアプリまで見てしまうことがあります。

Apple Watchなら必要な通知だけを確認して、すぐ仕事へ戻りやすいです。

仕事の予定やタスクは、Googleカレンダーを使って管理しています。

Apple Watchで通知を確認することと、カレンダーで予定を整理することを分けると、私の場合は使いやすく感じています。

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学校からの電話に気づきやすくなった

子育て中に特に助かっているのは、学校からの電話に気づきやすくなったことです。

スマホが近くになくても、Apple Watchを身につけていれば手首の振動で着信を確認できます。

仕事に集中しているときや、家事の途中でも気づきやすいので、以前より安心感があります。

私がApple Watchを買った目的は、健康管理よりも、まず子ども関係の連絡を見逃しにくくすることでした。

その目的には、今のところ十分役立っています。

子どものGPS通知を手元で確認できる

子どものGPSから届く通知も、Apple Watchで確認しています。

詳しい位置情報を見る場合はスマホを開きますが、子どもが学校を出たことや、通知が届いたことを手元で把握できるだけでも便利です。

仕事や家事をしていると、スマホを何度も確認するのは難しいことがあります。

手元に通知が届くことで、子どもの帰宅時間も意識しやすくなりました。

手首の振動でアラームに気づける

Apple Watchのアラームは、音だけでなく手首の振動で気づけます。

私は、家族を起こさずに自分だけ起きたいときに便利だと感じています。

スマホのアラームでは、音で子どもが起きてしまうことがあります。

Apple Watchなら振動で知らせてくれるため、静かに起きたい朝にも使いやすいです。

ただし、振動の感じ方には個人差があります。

最初は休日などに試して、自分が振動で起きられるか確認しておくと安心です。

iPhoneを探せる

地味ですが、よく使っているのがiPhoneを鳴らす機能です。

家の中で、

「スマホをどこに置いたっけ?」

となることが、私はよくあります。

ソファの上やカバンの中、布団の近くなど、少し移動しただけなのに見つからないこともあります。

Apple WatchからiPhoneを鳴らせるので、家の中で探し回る時間が減りました。

派手な機能ではありませんが、日常ではかなり実用的です。

天気を手元で確認できる

外出前や子どもの送迎前に、天気を手元で確認できるのも便利です。

傘を持たせるか。

上着が必要か。

洗濯物を外に出したままで大丈夫か。

こうしたちょっとした確認のたびにスマホを開かなくても、文字盤から天気を見られます。

毎日必ず使うわけではありませんが、急いでいるときに役立っています。

歩数や睡眠時間を確認するようになった

Apple Watchを使い始めてから、歩数や睡眠時間も以前より確認するようになりました。

健康管理のために細かく分析しているわけではありません。

それでも、自分の生活をざっくり振り返る目安になっています。

在宅ワークの日は歩数が少ないことに気づく

在宅ワークをしていると、思っている以上に歩いていない日があります。

家の中で仕事と家事をしているだけでは、ほとんど外へ出ないまま一日が終わることもあります。

Apple Watchで歩数を見ると、

「今日はほとんど歩いていないな」

「少し外へ出ようかな」

と気づくきっかけになります。

もちろん、Apple Watchをつけたからといって、自動的に運動習慣が身につくわけではありません。

私も毎日しっかり運動できているわけではありません。

それでも、動いていないことが数字で見えると、少し歩こうと思いやすくなりました。

睡眠時間を振り返るきっかけになる

睡眠時間もApple Watchで確認しています。

子育て中は、寝る時間が遅くなったり、夜中に目が覚めたりして、生活リズムが乱れることがあります。

自分では寝たつもりでも、記録を見ると思ったより睡眠時間が短いこともあります。

そんな日は、

「今日は少し早めに休もう」

と考えるきっかけになります。

Apple Watchの記録だけで医療的な判断をすることはできませんが、自分の生活を振り返る一つの目安として使っています。

Apple Watch SE 3で十分だと感じた理由

私は今の使い方なら、Apple Watch SE 3で十分だと感じています。

私が日常的に使いたかったのは、次のような機能です。

  • 電話や通知に気づく
  • 子どものGPS通知を見る
  • アラームを使う
  • 歩数を確認する
  • 睡眠時間を確認する
  • 天気を見る
  • iPhoneを探す

高度な健康管理機能などを重視していなかったため、普段使いにはSE 3で困っていません。

私はGPSモデルを使っています。

外出時も基本的にiPhoneを持ち歩くので、Apple Watchだけで通信できなくても不便を感じていません。

iPhoneを持たずに外出先で通信したい場合は、GPS + Cellularモデルも選択肢になります。

自分がどこで、何のために使いたいかを考えて選ぶのがよいと思います。

私は44mmのGPSモデルを選びました。サイズや通信モデルによって価格が異なるため、購入前に各ショップで最新の価格や在庫を確認してみてください。

実際に使って感じた注意点

Apple Watchは便利ですが、使っていて気になるところもあります。

購入してから「思っていたのと違った」とならないように、注意点も紹介します。

充電する習慣が必要

普通の腕時計とは違い、Apple Watchは定期的な充電が必要です。

充電を忘れると、使いたいときにバッテリーがなくなっていることがあります。

私は、朝に仕事を始めるタイミングで充電することが多いです。

スマホなどと一緒に充電できる、Ankerのピカチュウデザインの充電器を使っています。

見た目がかわいく、複数の機器の充電場所をまとめられるところも気に入っています。

Apple Watch SE 3をAnkerの充電器で充電している様子
スマホなどと一緒に充電できるAnkerのピカチュウデザインの充電器を使っています。

仕事部屋の机で充電し、終わったらまた腕につける流れにしています。

充電するタイミングを決めておくと、忘れにくくなりました。

旅行や長時間の外出では、充電器を忘れないように注意が必要です。

仕事部屋で使っているほかのアイテムについては、こちらの記事でも紹介しています。

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通知を増やしすぎると疲れる

Apple Watchは通知に気づきやすいことがメリットですが、すべての通知を手首に送ると落ち着かなくなります。

私の場合、特に必要だと感じているのは、次のような通知です。

  • 学校や子ども関係の連絡
  • 電話
  • 必要なメール
  • 子どものGPS通知

SNSや急いで確認する必要のないアプリまで通知させると、仕事中に集中しにくくなります。

Apple Watchを快適に使うためには、必要な通知だけに絞ることも大切です。

「通知を見逃さないために買ったのに、通知が多すぎて疲れる」という状態にならないように、使いながら設定を見直しています。

サイズとバンドについて

私は44mmのケースと、S/Mサイズのスポーツバンドを使っています。

バンドは、小さい方から3番目の穴で留めています。

2番目の穴でも留められますが、少しきつく感じるため、普段は3番目を使っています。

Apple Watch SE 3のS/Mスポーツバンドを小さい方から3番目の穴で装着
S/Mバンドを、小さい方から3番目の穴で留めています。2番目でも留められますが、私には少しきつめでした。

手首の太さによって合う位置は変わるため、あくまで一例です。

44mmは画面が見やすい一方で、手首につけたときの存在感はあります。

サイズ感が気になる場合は、購入前に店頭で試着するか、ケースサイズとバンドの対応範囲を確認しておくと安心です。

Apple Watch SE 3がおすすめな人

実際に使ってみて、Apple Watch SE 3は次のような人に向いていると感じました。

  • 学校や子ども関係の電話に気づきたい人
  • スマホを無音にしていることが多い人
  • 家事中にスマホを頻繁に確認できない人
  • 在宅ワーク中に必要な通知だけ確認したい人
  • スマホを開くと、ついSNSを見てしまう人
  • 歩数や睡眠時間を確認したい人
  • iPhoneを使っている人

特に、私のようにスマホを無音にしていて、電話や通知に気づきにくい人には使いやすいと思います。

スマホを開く回数を少し減らしたい人にも便利です。

Apple Watch SE 3をおすすめしにくい人

一方で、Apple Watchは全員に必要なものではありません。

次のような人は、購入してもあまり使わない可能性があります。

  • スマホだけで特に困っていない人
  • 腕時計の充電を面倒に感じる人
  • 手首に通知が来るのが苦手な人
  • 歩数や睡眠の記録に興味がない人
  • より高度な機能を重視する人
  • Androidスマホを使っている人

私の場合は、学校からの連絡に気づきたいという、はっきりした目的がありました。

何に使いたいかが決まっていない場合は、購入前に普段の生活で困っていることを考えてみると選びやすくなります。

購入前に確認しておきたいこと

Apple Watch SE 3を購入する前には、次の点を確認しておくと安心です。

  • 何のために使いたいか
  • ケースサイズ
  • バンドのサイズと種類
  • GPSモデルかGPS + Cellularモデルか
  • 充電するタイミングを作れそうか
  • 必要な通知を設定できそうか

私は、学校からの電話や子どものGPS通知に気づくことを一番の目的に選びました。

そのほかの歩数や睡眠、アラームなどは、実際に使い始めてから便利だと感じた機能です。

すべての機能を使いこなそうとしなくても、自分が必要なものだけ使えれば十分だと思います。

まとめ|Apple Watch SE 3は日常の小さな困りごとを減らしてくれた

Apple Watch SE 3は、私にとって生活が大きく変わる特別なガジェットというより、毎日の小さな困りごとを減らしてくれるものです。

学校からの電話に気づきやすくなる。

子どものGPS通知を手元で確認できる。

スマホを開かず、必要な通知だけ見られる。

手首の振動でアラームに気づける。

歩数や睡眠時間を振り返れる。

iPhoneが見つからないときに音を鳴らせる。

一つひとつは小さなことですが、在宅ワークや子育ての中では役立っています。

充電や通知設定の手間はありますが、私の場合は、それ以上に子ども関係の連絡に気づきやすくなった安心感が大きいです。

今の使い方なら、Apple Watch SE 3で十分満足しています。

在宅ワーク中の一日の過ごし方については、こちらの記事でも紹介しています。

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学校や子ども関係の連絡に気づきたい人や、歩数・睡眠時間を手元で確認したい人は、自分の使い方に合うサイズやモデルを確認してみてください。

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在宅で働く2児のママ「もよ」です。

30代から独学で3Dモデリングを学び、現在はVTuber向けのVRM形式ちび3Dモデルを制作しています。

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