在宅クリエイターの仕事部屋に置いてよかったもの|集中しやすい環境づくり
※この記事には広告を含みます。
私は現在、在宅で3Dキャラクターモデル制作の仕事をしています。
在宅で仕事をしていると、PCや液タブなどの大きな機材だけでなく、毎日の作業を少しラクにしてくれる小物も大事だと感じます。
長時間座って作業することも多いので、集中しやすさや、作業中のちょっとした快適さは意外と大切です。
この記事では、在宅クリエイターの私が仕事部屋に置いてよかったものを紹介します。
「在宅作業をもう少し快適にしたい」
「集中しやすい仕事部屋にしたい」
「在宅クリエイターの机まわりで便利なものを知りたい」
そんな方の参考になればうれしいです。

仕事部屋は小さな快適さが大事
在宅で仕事をしていると、家の中がそのまま仕事場になります。
通勤がない分ラクな面もありますが、家の音が気になったり、集中モードに切り替えにくかったりすることもあります。
特に子育て中の在宅ワークでは、完全に家の音を遮断しすぎるのも少し不安です。
インターホン、家族の声、子どもの帰宅など、気づきたい音もあります。
そのため私は、集中しやすくしつつ、生活とも両立しやすい環境を意識しています。
大きな機材だけでなく、イヤホンやライト、収納、飲み物まわりなど、小さなアイテムでも作業のしやすさは変わると感じています。

生活音も聞こえるShokz OpenFit
在宅作業中に使ってよかったもののひとつが、Shokz OpenFit ワイヤレスイヤホンです。
私は作業中に音楽や作業用BGMを流すことがあります。
ただ、在宅で仕事をしていると、完全に周りの音を遮断しすぎるのは少し不便です。
インターホンが鳴ったり、家族に呼ばれたり、子どもの帰宅に気づきたい場面もあります。
その点、Shokz OpenFitはオープンイヤータイプなので、音楽を聴きながらでも生活音が聞こえやすいところが便利です。
集中したいけれど、家の音もある程度は聞いておきたい。
そんな在宅ワークの環境に合っていると感じています。
特に私は家で作業しているので、外の音を完全に遮断するよりも、必要な音が聞こえる方が安心です。
BenQのモニターライトで手元を見やすく
仕事部屋に置いてよかったものとして、BenQのモニターライトもあります。
在宅作業では、時間帯や天気によって部屋の明るさが変わります。
夕方や夜に作業するとき、手元やキーボードまわりが暗いと少し作業しづらいです。
モニターライトがあると、机の上をほどよく照らせるので、手元が見やすくなります。
特に、キーボードやメモ、資料を確認しながら作業するときに便利です。
大きな照明をつけるほどではないけれど、机まわりだけ少し明るくしたいときに使いやすいと感じています。
モニターの上に設置できるタイプなので、机の上のスペースを取りにくいところも気に入っています。
飲み物用のタンブラー
在宅作業では、飲み物を近くに置いておくことも多いです。
私の場合、作業に集中していると、つい席を立つのが面倒になることがあります。
タンブラーがあると、温かい飲み物や冷たい飲み物を近くに置いておけるので便利です。
ただし、PCや液タブの近くで飲み物を扱うので、倒れにくいものやフタつきのものを選ぶと安心です。
机の上には大事な機材が多いので、飲み物を置く場所も少し気をつけています。
ちょっとしたことですが、作業中にすぐ飲み物を飲めるだけでも、在宅作業の快適さは変わると思います。
外付けSSD・HDD
在宅クリエイターにとって、データ管理も大切です。
私の場合、3Dモデル制作をしているので、Blenderファイル、Unityプロジェクト、テクスチャ、確認用動画、納品データなど、ファイルがどんどん増えていきます。
そのため、外付けSSDやHDDもあると安心です。
作業中のデータを扱うなら、読み書きが速い外付けSSDが便利です。
過去案件や納品済みデータを長期保存するなら、大容量のHDDも選択肢になります。
私はDropboxも使っていますが、クラウドだけでなく外付けストレージもあると、データ管理の安心感が増えると思います。

充電器・ケーブル類
仕事部屋では、充電器やケーブル類も意外と大事です。
iPhone、イヤホン、左手デバイス、キーボード、マウスなど、充電が必要なものはたくさんあります。
必要なときに充電ケーブルが見つからないと、地味にストレスです。
そのため、仕事部屋で使う充電器やケーブルは、ある程度まとめておくと便利です。
ケーブルが多くなると机まわりがごちゃつきやすいので、ケーブルクリップや収納ボックスを使うのも良いと思います。
小さなことですが、充電まわりを整えておくと、作業中の中断が減ります。
机まわりの収納グッズ
在宅で仕事をしていると、机の上にものが増えやすいです。
ペン、メモ、ケーブル、外付けSSD、書類、小物などをそのまま置いておくと、作業スペースが狭くなります。
机まわりに小さな収納を用意しておくと、よく使うものをまとめやすくなります。
私の場合も、作業に使うものはできるだけ取り出しやすい場所に置くようにしています。
ただ、全部を見える場所に出しすぎると散らかって見えるので、よく使うものだけ机の近くに置くのが良いと感じています。
仕事部屋は、見た目のきれいさだけでなく、必要なものをすぐ取れることも大事です。
スマホスタンド
スマホスタンドも、在宅作業ではあると便利です。
作業中に通知を確認したり、トラッキング確認でiPhoneを使ったりすることがあります。
机にそのまま置くより、スタンドに立てておく方が画面を確認しやすいです。
また、作業中にスマホがどこに行ったか分からなくなることも減ります。
在宅クリエイターは、PCだけでなくスマホも仕事で使う場面があります。
小さなアイテムですが、スマホの定位置を作っておくと机まわりが整いやすいです。
ひざ掛けやブランケット
長時間座って作業していると、季節によっては足元が冷えることがあります。
そんなときに、ひざ掛けやブランケットがあると便利です。
在宅作業は、自分で室温や服装を調整できるのが良いところですが、逆に座りっぱなしで冷えやすいこともあります。
特に冬や冷房の時期は、ひざ掛けがあるだけでかなり違います。
集中していると体を動かす時間が少なくなるので、ちょっとした防寒グッズがあると安心です。
目薬やハンドクリームなどの小物
仕事部屋には、目薬やハンドクリームなどの小物を置いておくのも便利です。
PC画面を長時間見る作業では、目が疲れやすいです。
また、ペンやキーボードを使うので、手元の乾燥が気になることもあります。
こうした小物を近くに置いておくと、作業の合間にすぐ使えます。
ただし、机の上に何でも置きすぎると散らかるので、小さなケースや引き出しにまとめておくと良いと思います。
快適に作業を続けるためには、こうした細かいケア用品も地味に役立ちます。
最初から全部そろえなくても大丈夫
ここまで、仕事部屋に置いてよかったものを紹介しました。
ただ、最初から全部そろえる必要はありません。
在宅作業を続ける中で、
「ここが少し不便だな」
「これがあると作業しやすいかも」
「毎回探しているから定位置を作ろう」
と感じたものから少しずつ整えていけば十分だと思います。
仕事部屋は、一度に完成させるものではなく、自分の作業スタイルに合わせて少しずつ作っていくものだと感じています。
特に在宅クリエイターの場合、作業内容によって必要なものは変わります。
PCや液タブのような大きな機材だけでなく、毎日の作業を支える小物も、自分に合うものを選ぶのが大切です。

まとめ|在宅作業は小さな快適さで続けやすくなる
在宅クリエイターの私が、仕事部屋に置いてよかったものを紹介しました。
私が特に便利だと感じているのは、生活音も聞こえるShokz OpenFitのようなオープンイヤーイヤホンです。
集中したいけれど、インターフォンや家族の声にも気づきたい在宅ワークでは、周りの音が聞こえるイヤホンが使いやすいと感じています。
また、BenQのモニターライトも、机まわりをほどよく明るくしてくれるので便利です。
そのほかにも、タンブラー、外付けSSD・HDD、充電器やケーブル、収納グッズ、スマホスタンド、ひざ掛けなど、毎日の作業を少しラクにしてくれるものがあります。
在宅作業は、環境づくりがとても大切です。
大きな機材だけでなく、小さな快適さを整えていくことで、集中しやすく、続けやすい仕事部屋に近づいていくと思います。



