小学生2人の放課後ルーティン|宿題・習い事・夕方の流れ
小学生の子どもが2人いると、放課後から寝るまでの時間は本当にあっという間です。
帰宅してから、おやつを食べて、宿題をして、習い事がある日はその準備や送迎もあります。
さらに夕飯、お風呂、寝る準備まであるので、気づけばすぐ夜になっていることも少なくありません。
我が家も、平日の放課後は毎日きれいに余裕を持って回るわけではありません。
でも、ある程度の流れを作っておくことで、少しずつ回しやすくなってきました。
この記事では、小学生2人がいる我が家の放課後ルーティンを、平日のリアルな流れに沿ってまとめます。
小学生2人の放課後は、思っている以上に忙しい
子どもたちが家に帰ってくる時間は、曜日によって違います。
だいたい14時半から15時半くらいの間に帰ってくることが多いです。
一見、夕方までは余裕がありそうに見えるかもしれません。
でも実際には、帰宅後にやることがいろいろあって、思っているより時間はすぐ過ぎていきます。
我が家の場合、帰ってきたらまずランドセルを置いて、手を洗って、おやつを食べます。
そこから宿題に入る流れです。
学校の宿題だけでなく、英会話のプリントやピアノの練習もあります。
さらにスマイルゼミも続けていますが、こちらは放課後ではなく朝起きてからやることが多いです。
放課後はとにかくやることが多いので、朝に回せるものは朝に寄せるようにしています。


我が家の基本の放課後ルーティン
習い事がない日の基本の流れは、こんな感じです。
- 下校
- ランドセルを置く
- 手洗い
- おやつ
- 宿題
- 英会話のプリント
- ピアノの練習
- 終わったらゲーム
- 夕飯
- お風呂
- 翌日の準備
- 歯みがき
- 就寝
大まかな流れは毎日こんな感じです。
まずは帰ってきて少し落ち着くために、おやつを食べます。
おやつは帰宅後すぐに食べることが多く、大きめのお菓子なら1つ、小さいものなら2個か3個の日もあります。
そのあとに宿題です。
我が家では、まずやることを先に終わらせてから、ゲームの時間に入る流れにしています。
ゲームは、平日は子ども1人につき30分までです。
時間を決めておくことで、ダラダラ長くなりすぎにくく、夕方の流れも少し整えやすくなります。
もちろん毎日完璧に進むわけではありませんが、
まずやることをやってから遊ぶ
という順番は、できるだけ崩さないようにしています。
宿題は、上の子と下の子でかなり違う
同じ小学生でも、宿題の進み方はかなり違います。
上の子は比較的自分で進められるので、宿題もある程度一人でできます。
習い事の宿題まで終わったら、そのあとゲームの時間に入ることが多いです。
一方で下の子は、かなりつきっきりで見ています。
ワーキングメモリーが低めで不注意も多いので、声をかけながら一緒に進める感じです。
特に漢字の宿題がある日は大変で、学校の宿題だけで1時間以上かかることもあります。
ただ座って見守るだけではなく、途中で気がそれないように声をかけたり、手を止めたら戻したりしながらなので、親の方もしんどいです。
小学生になると全部に付きっきりというわけではなくなるイメージもありますが、実際には子どもによってかなり違うと感じます。
我が家の場合は、放課後の時間の中でも、下の子の宿題を見る時間がかなり大きいです。
習い事がある日は、曜日ごとに流れが変わる
我が家の習い事は3つあります。
- 英会話…月曜
- ピアノ…火曜
- 体操…金曜
基本の流れはあっても、習い事がある日は夕方の動き方がかなり変わります。
月曜は英会話の日
月曜は英会話があります。
下の子の時間が早く、上の子は17時半からなので、その間の時間をどう使うかが大事になります。
我が家では、その間に夕飯を食べるようにしています。
かなり早いですが、16時半ごろに食べることもあります。
普通なら少し早すぎると感じる時間かもしれませんが、後ろの予定を考えると、このタイミングで食べておいた方が全体が回りやすいです。
習い事が続く日は、一般的な夕飯の時間に合わせるより、我が家の流れに合わせた方が楽だと感じています。
火曜はピアノの日
火曜はピアノです。
ピアノ教室は徒歩5分ほどの場所にあるので、子どもたちは基本的に自分で行っています。
ただ、冬は暗くなるのが早いので、その時期はお迎えに行くようにしています。
移動の負担がそこまで大きくないぶん、火曜は比較的流れを作りやすい方です。
とはいえ、帰ってきてから夕飯やお風呂もあるので、夕方があっという間なのは変わりません。
ピアノは2人とも同じ時間なので、その点では動きやすさがあります。
金曜は体操の日
金曜は体操です。
これは片道、車で20〜30分ほどかかるので、移動の負担がかなり大きいです。
帰ってから夕飯を用意するとなると大変なので、外食して帰ることもよくあります。
むしろ、それを前提にしやすいように、あえて金曜に体操を入れているところもあります。
毎週きっちり家で夕飯を作ることにこだわるより、回しやすい形を選んだ方が全体としては楽です。
体操も2人とも同じ時間なので、その点は助かっています。

夕飯のあとは、お風呂と寝る準備
我が家は基本的に、
夕飯→お風呂
の順番です。
夕飯が終わったらお風呂に入って、そのあと寝る準備をします。
寝る前にやることはシンプルで、
- 翌日の服を決めてリビングに置いておく
- 歯みがき
- 寝る
という流れです。
下の子は20時、上の子は21時に寝ます。
毎日きっちりその通りにいくわけではありませんが、できるだけこの流れに近づけるようにしています。
放課後から寝るまでの時間は本当に短いので、夜にやることを増やしすぎないことも大事だと感じています。
放課後を回すために意識していること
小学生2人の放課後は、やることが多くて本当にバタバタします。
その中で、我が家が意識していることがあります。
まずやることを先にする
宿題や学習系のことを先にやってから、ゲームの時間に入る流れにしています。
先に遊び始めてしまうと、その後の切り替えが難しくなることもあるので、まずやることを終わらせる方が全体がスムーズです。
曜日ごとに流れが違う前提で考える
毎日同じ動き方をしようとすると、習い事がある日はどうしても苦しくなります。
だから我が家では、曜日ごとに流れが違って当然という前提で考えています。
月曜は早めの夕飯、金曜は外食もあり、というように、その曜日に合わせて動き方を変えています。

頑張りすぎない
特に習い事がある日は、全部を完璧にやろうとするとしんどくなります。
夕飯の時間を早めたり、外食を取り入れたりしながら、できるだけ無理のない流れにすることを意識しています。

小学生2人の放課後で大変だと感じること
小学生になると、全部に付きっきりというわけではなくなる部分もあります。
でもその分、2人それぞれの宿題や予定があって、手がかかる場面もまだまだあります。
帰宅時間が違う日もありますし、習い事の曜日ごとに流れも変わります。
思っていたより「これをやったら終わり」ではなく、細かいやることが積み重なっていく感じです。
しかも夕方は、親の方も疲れが出やすい時間です。
その中で宿題を見たり、夕飯を出したり、お風呂や寝る準備まで進めるので、毎日かなりあっという間に終わります。
だからこそ、完璧に整ったルーティンというより、
多少ずれても最終的に回ればOK
くらいの感覚でいた方が、気持ちの面でも楽です。

まとめ
小学生2人の放課後は、思っている以上にバタバタします。
我が家では、帰宅後はまずランドセルを置いて、手を洗って、おやつを食べてから宿題に入ります。
そのあと、英会話のプリントやピアノの練習をして、終わったらゲームの時間にしています。
そのうえで、月曜は英会話、火曜はピアノ、金曜は体操と、習い事に合わせて夕方の流れを変えています。
特に英会話の日はかなり早めに夕飯を食べたり、体操の日は外食を取り入れたりしながら、無理なく回る形を優先しています。
毎日きっちり同じようにはいきませんが、放課後は完璧を目指すより、家庭に合った流れを作ることの方が大事だと感じています。
同じくらいの年齢の子がいるご家庭の参考になればうれしいです。

