在宅ワーク

子どもの体調不良の日、在宅ワークはどうしてる?我が家のリアルな対応

Moyo

子どもが体調を崩した日は、在宅ワークもいつも通りとはいきません。

在宅で働いていると、家にいながら仕事ができるぶん、子どもの体調不良にも対応しやすそうに見えるかもしれません。
でも実際には、子どもの様子によってはほとんど仕事ができない日もあります。

私も、小学生の子どもが2人いる中で在宅で仕事をしていますが、体調不良の日は普段のペースではまず働けません。
だからこそ、最初からそういう日がある前提で仕事を組むようにしています。

この記事では、子どもが体調を崩した日に在宅ワークをどうしているのか、我が家のリアルな対応をまとめます。

子どもの体調不良は、最初からある前提で考えている

子どもがいると、急な体調不良はどうしてもあります。

朝起きたら熱があったり、学校から連絡が来たり、昨日まで元気だったのに急に体調を崩すこともあります。
それを完全に避けるのは難しいので、私は最初から「そういう日があるもの」と思って働いています。

そのため、納期はもともと長めに設定するようにしています。
普段のペースだけを基準にぎりぎりで組んでしまうと、子どもの体調不良が入ったときにすぐ苦しくなってしまうからです。

在宅ワークは、自分でスケジュールを組めるのが大きな特徴です。
だからこそ、順調な日だけではなく、予定通りに進まない日も含めて考えておくことが大事だと感じています。

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不安が強いときは、思い切って1日休む

子どもの体調不良の日は、症状そのものだけではなく、気持ちの面でもいつもと違います。

特に体調が悪いと、子どもが不安になって、ずっとそばにいてほしいことがあります。
そういう日は、少し離れるだけでも呼ばれたり、安心できずに何度も様子を求めてきたりすることもあります。

そんなときは、無理に仕事をしようとしません。
思い切ってその日は休んで、仕事はしないようにしています。

中途半端にパソコンを開いても、結局ほとんど進まないうえに、子どもも落ち着かず、自分も気持ちが散ってしまうからです。
それなら最初から「今日は無理な日」と決めて、子どものそばにいる方が結果的にいいと感じています。

ある程度元気なら、様子を見ながら少しだけ仕事する

体調不良の日でも、ずっと同じ状態とは限りません。

少し熱が下がって落ち着いていたり、横になって休みながら過ごせていたりする日なら、様子を見ながら少しだけ仕事をすることもあります。
ただし、もちろん普段のペースではできません。

子どもにちょこちょこ呼ばれますし、こまめに様子も見ます。
水分を取らせたり、体温を測ったり、薬の時間を気にしたりしながらになるので、集中してまとまった作業を進めるのはかなり難しいです。

だからそういう日は、「できたら少し進める」くらいで考えています。
しっかり作業するというより、軽めの確認や少しだけ進められることをやる程度です。

普段のように何時間も集中するのは無理なので、体調不良の日は仕事の進み方そのものが別物だと思っています。

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病院に連れて行く日もある

子どもの体調不良の日は、家で様子を見るだけで終わるとは限りません。

熱が高かったり、症状が長引いたりすると、病院に連れて行くこともあります。
そうなると移動の時間もかかりますし、待ち時間もあります。

帰ってきたあとも、すぐに普段通りに戻れるわけではありません。
子どもも疲れていたり、ぐったりしていたりするので、その後も様子を見ながら過ごすことになります。

病院に行く日は特に、仕事はかなり難しいです。
だから私は、そういう日も含めて納期や仕事量を考えるようにしています。

在宅だからこそ、すぐに様子を見られる安心感はある

体調不良の日は大変ですが、在宅で働いていてよかったと思うこともあります。

それは、何かあってもすぐに子どもの様子を見られることです。
同じ家にいるので、顔色が変わったときや、急に具合が悪そうになったときにもすぐ気づけます。

外で働いていたら、預け先や学校から連絡が来て急いで迎えに行くことになる場面でも、在宅ならそのままそばで見ていられる安心感があります。
もちろん仕事は進みにくくなりますが、子どもにとっても親にとっても、この距離の近さは大きいと感じています。

在宅ワークは万能ではありませんが、体調不良の日にすぐ対応しやすいのは、やはり大きなメリットです。

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体調不良の日は、普段通りに働こうとしない

子どもが体調を崩した日は、普段通りに働こうとしないことが一番大事だと思っています。

いつもの作業量をこなそうとすると、子どもの様子も気になるし、仕事も思うように進まないしで、どちらも中途半端になりやすいです。
だから私は、体調不良の日は最初から「普段通りは無理」と思って過ごしています。

  • 不安が強いなら仕事は休む
  • 少し元気ならできる範囲で少しだけやる
  • 病院の日は仕事にならないと思っておく

このくらいの前提でいた方が、気持ちの面でもかなり楽です。

子どもの体調不良は予定外のことですが、子どもがいる以上どうしても起こることでもあります。
だからこそ、無理に例外扱いせず、最初から働き方の中に含めておく方が続けやすいと感じています。

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まとめ

子どもの体調不良の日、在宅ワークは普段通りにはできません。

我が家では、そういう日がある前提で、もともと納期を長めに設定しています。
そのうえで、子どもの不安が強い日は思い切って1日休み、少し元気な日は様子を見ながら少しだけ仕事をするようにしています。

実際には、ちょこちょこ呼ばれたり、病院に連れて行ったりして、普段のようには進みません。
それでも、在宅だからこそ、同じ家にいてすぐに様子を見られる安心感があります。

子どもの体調不良の日は、普段通りを目指さないこと。
それが、仕事も家庭も無理なく続けるために大事だと感じています。

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もよ
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在宅でゆるく働く2児ママ 
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在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

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