在宅ワーク

子どもの長期休み中、在宅ワークはどうしてる?我が家のリアルな働き方

Moyo

子どもの長期休みが始まると、在宅ワークのやり方もいつも通りとはいかなくなります。

家で働けるとはいっても、子どもがずっと家にいると、まとまった作業時間を取るのはかなり難しいです。
普段は子どもが学校に行っている間に進められることも、長期休み中は同じようにはいきません。

私も、小学生の子どもが2人いる中で在宅で仕事をしていますが、長期休み中は普段の平日と同じペースではほとんど働けません。
だからこそ、最初から働き方を少し変えるようにしています。

この記事では、子どもの長期休み中に我が家がどんなふうに在宅ワークを回しているのか、リアルな過ごし方や気持ちの変化も含めてまとめます。

長期休み中は、最初から仕事をセーブしている

我が家では、子どもの長期休み中は仕事をかなりセーブするようにしています。

普段と同じように仕事を入れてしまうと、どうしても無理が出やすいからです。
特に夏休みのように期間が長い休みは、最初から「いつも通りには働けない」と思っておいた方が、自分にとっても気持ちが楽でした。

実際、2025年の8月は仕事を0件にしました。
7月もかなり少なめに受けて、長期休みに入る前から仕事量を調整していました。

在宅ワークは融通がきく反面、自分でセーブしないとそのまま予定を入れてしまいやすい部分もあります。
でも長期休み中は、普段の働き方をそのまま持ち込まない方が、結果的に家庭も仕事も崩れにくいと感じています。

あわせて読みたい
在宅ワークママの収入|扶養内で働くリアルな話
在宅ワークママの収入|扶養内で働くリアルな話

長期休み中は、思っている以上に仕事にならない

長期休み中は家にいる時間が増えるぶん、少しは仕事できそうに見えるかもしれません。
でも実際は、思っている以上に仕事になりません。

まず、子どもがちょこちょこ呼びに来るので、まとまって集中するのがかなり難しいです。
少し作業を始めてもすぐに中断することが多く、流れに乗る前に止まってしまうこともあります。

我が家は子どもが2人いるので、喧嘩が始まることもあります。
そうなると、仕事を続けるどころではなくなってしまいます。

さらに、長期休み中は昼ごはんの用意も毎日必要です。
一人なら簡単に済ませられる日でも、子どもがいるとそうはいきません。
何を出すか考えて、準備して、食べさせて、片付けるところまで含めると、思っている以上に時間も手間もかかります。

普段の平日にはない家事が増えるので、そのぶん仕事に使える時間はやっぱり減ります。
そんなふうに過ごしていると、長期休み中にできる仕事量は、普段の半分以下だと感じます。
家にいるから仕事しやすいというより、家にいるからこそ集中しにくい時期だと思っています。

あわせて読みたい
長期休み中の子どもの昼ごはん、どうしてる?我が家のラクな回し方
長期休み中の子どもの昼ごはん、どうしてる?我が家のラクな回し方

長期休み中は、仕事より子どものことが中心になる

長期休み中は、どうしても子どものことが生活の中心になります。

去年は、まだ子どもが低学年だったこともあって、夏休みの宿題に毎日付き合っていました。
ただ見守るだけではなく、一緒に進めたり、声をかけたりしながら進める感じだったので、思っていた以上に時間も気力も使いました。

それに加えて、習い事の宿題もあります。
さらに、夏休みに入る前に苦手だった教科の復習も見ていたので、長期休み中は「子どもの勉強まわり」に使う時間がかなり多かったです。

普段の平日なら、学校に行っている間に仕事を進められます。
でも長期休み中は、その時間がそのまま子どもの対応に置き換わるような感覚でした。

だから、仕事を少しやる程度ならできても、普段のようにまとまって進めるのはかなり難しかったです。

結果的に、1か月ほとんどパソコンに触らないこともある

長期休み中は、気づくと本当に仕事の時間がなくなります。

去年の夏も、仕事を入れていなかったこともあって、1か月ほとんどパソコンに触りませんでした。
普段は仕事で毎日のように使っているので、自分でもかなり極端だなと思うくらいでした。

もちろん、その時期は家庭を優先したいという気持ちがあって、納得してそうしていました。
子どもと過ごす時間や、勉強を見てあげる時間も大事にしたいと思っていたので、そういう意味では必要なセーブだったと思っています。

ただ、実際にやってみると、「仕事をしていない状態」が思っていた以上に自分に影響することも分かりました。

家庭優先でいいと分かっていても、仕事できないストレスはある

これは少し個人的な感覚かもしれませんが、私は仕事をすること自体が好きです。

だから、長期休み中に仕事を減らすのは必要だと分かっていても、まったく仕事をしない状態が続くと、かなりストレスがたまると感じました。

子どもとの時間を大事にしたい気持ちはあります。
長期休み中は、普段できないことを一緒にやったり、勉強を見たりする時期だとも思っています。

でもその一方で、私は仕事をする時間も自分にとって大事なんだな、と改めて感じました。
単純に忙しくて大変というだけではなく、仕事ができないこと自体がストレスになるんですよね。

在宅ワークは、家にいるから何でも両立できそうに見えることがあります。
でも実際には、家庭優先に振り切る時期には、仕事の面で我慢する部分もかなりあります。

あわせて読みたい
在宅ワークと子育ては両立できる?しんどい理由と、2児ママの私が出した答え
在宅ワークと子育ては両立できる?しんどい理由と、2児ママの私が出した答え

長期休み中は「普段通りを目指さない」と決めている

長期休み中に一番大事だと感じているのは、普段通りを目指さないことです。

いつもの平日と同じように働こうとすると、どうしても苦しくなります。
子どもが家にいて、宿題やごはんの準備が増えて、生活の流れ自体が違うのだから、同じようにできなくて当たり前なんですよね。

だから我が家では、長期休み中は最初から

  • 仕事はかなり減らす
  • 家庭優先の期間と考える
  • 普段通りできなくて当然と思っておく

という前提で過ごしています。

そうしておくと、「今日は全然進まなかった」と落ち込みすぎずに済みます。
長期休み中だけは、仕事を前に進めることより、生活全体を無理なく回すことの方が大事だと思っています。

あわせて読みたい
在宅フリーランスママの1日のスケジュール|小学生2人の場合
在宅フリーランスママの1日のスケジュール|小学生2人の場合

それでも、少しは仕事とつながっていたい気持ちもある

完全に仕事を止める方が家庭は回しやすい。
それは分かっているのですが、私の場合は仕事そのものが好きなので、ずっと離れていると気持ちが苦しくなる部分もあります。

だから今後もし長期休みの過ごし方を少し見直すなら、がっつり仕事を入れるのではなくても、少しだけ仕事とつながる時間がある方が自分には合っているのかもしれない、と感じています。

たとえば、

  • 完全な制作ではなく軽い確認だけする
  • 少しだけ今後のことを整理する
  • 手を動かさなくても仕事の感覚を切らしすぎないようにする

そんな形でも、気持ちの面では違うのかもしれません。

長期休み中の働き方は、家庭の状況だけでなく、自分の性格にも合っているかどうかが大事なんだなと思いました。

まとめ

子どもの長期休み中、我が家では仕事をかなりセーブしています。

去年の夏は、8月は仕事を0件にして、7月も少なめに調整しました。
その分、夏休みの宿題に付き合ったり、習い事の宿題や苦手教科の復習を見たりして、生活はかなり子ども中心になります。

さらに実際には、子どもがちょこちょこ呼びに来たり、きょうだい喧嘩が始まったり、昼ごはんの用意があったりして、仕事は普段の半分以下しか進まないと感じます。

その結果、1か月ほとんどパソコンに触らないような時期もありました。
家庭優先でそれが必要だと思う一方で、私は仕事をすることも好きなので、仕事ができないこと自体が大きなストレスになるとも感じました。

長期休み中の在宅ワークは、普段通りにやろうとしないことが大切だと思います。
そのうえで、自分や家族に合った過ごし方を見つけていくことが、無理なく続けるコツなのかもしれません。

もよ
もよ
在宅でゆるく働く2児ママ 
3Dモデラー
Profile
在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

このブログでは、在宅ワークのリアルや子育てとの両立、 日常の気づきをゆるく発信しています。

「ちょっと気になる」を気軽に読めるブログです。
プロフィールを読む
記事URLをコピーしました