在宅フリーランスママが仕事と家庭を両立する工夫|子育てしながら続けるコツ
在宅で働いていると、
「仕事と家事、育児ってどうやって両立してるの?」
と思われることも多いと思います。
在宅ワークは通勤がないぶん、子育て中でも働きやすそうに見えるかもしれません。
でも実際にやってみると、思っている以上に大変なことも多いです。
子どもの予定や体調で急に1日の流れが変わることもありますし、家にいるからこそ仕事と家庭の境目があいまいになりやすいと感じることもあります。
「今日は全然進まなかったな」と思う日も、正直あります。
それでも、全部を完璧にやろうとしないこと、自分なりのやり方を作ることで、少しずつ両立しやすくなってきました。
今回は、私が実際にやっている「仕事と家庭を両立する工夫」をまとめてみます。
在宅で働きたいママや、今の働き方を少し見直したいと思っている方の参考になればうれしいです。
作業時間を決めてメリハリをつける
私は、午前中をメインの作業時間にしています。
子どもがいない時間に集中して進めることで、短い時間でも比較的効率よく作業しやすくなるからです。
在宅ワークは自由そうに見えますが、実際には1日の中でしっかり集中できる時間は意外と限られています。
だからこそ、「空いた時間に何となくやる」よりも、「この時間は仕事」と決めておいたほうが動きやすいと感じています。
午後は子どもが帰ってくるので、無理に仕事を詰め込まず、軽めにしています。
重い作業を午前中に寄せるだけでも、気持ちの負担がかなり変わります。

納期に余裕を持たせる
子育てをしながら働いていると、予定どおりに進まない日はどうしてもあります。
子どもの行事が入ったり、急に体調を崩したりすると、その日はほとんど仕事ができないこともあります。
だから私は、スケジュールは最初から余裕を持って組むようにしています。
ギリギリで予定を組んでしまうと、少し崩れただけで一気に苦しくなってしまいます。
その結果、夜に無理して作業したり、気持ちに余裕がなくなったりしやすいです。
少し余裕を持っておくだけで、予定が崩れた日にも立て直しやすくなります。
実際、私はそのおかげで夜に作業をすることはほとんどなく、自分の時間も確保しやすくなりました。

スケジュールはしっかり管理する
仕事と家庭を両立するために、スケジュール管理はかなり大事だと思っています。
私はGoogleカレンダーを使って、仕事だけでなく、子どもの行事や予定もまとめて管理しています。
予定が全部ひとつにまとまっていると、「今日は何があるか」「どこに仕事を入れられるか」が見えやすくなります。
パソコンで常に表示しておくことで、今やるべきことや今後の予定が一目で分かるようにしています。
予定が見えるだけでも、気持ちの面でかなり余裕ができると感じています。
在宅ワークは自由なぶん、自分で管理しないと仕事も家庭も曖昧になりやすいです。
だからこそ、頭の中だけで覚えておかず、見える形にしておくことが大切だと思っています。

家事は完璧を目指さない
家事をすべてきちんとやろうとすると、それだけでかなり時間が取られてしまいます。
在宅で働いていると、「家にいるんだから家事もちゃんとやらなきゃ」と思いやすいのですが、仕事と育児をしながら全部を完璧にこなすのはなかなか大変です。
なので私は、「できる範囲でやる」くらいの気持ちで、完璧を目指さないようにしています。
もちろん、家の中が整っていると気持ちはいいです。
でも、それを毎日100点でやろうとすると、仕事にも育児にも余裕がなくなってしまいます。
きちんとやる日があってもいいし、最低限で済ませる日があってもいい。
そのくらいで考えるようになってから、少し楽になりました。
時短家電に頼る
お掃除ロボットやホットクックなど、時短家電にはかなり助けられています。
全部を自分でやろうとせず、頼れるものには頼るようにしています。
在宅ワークも育児も、毎日自分の頑張りだけで回そうとすると、どうしても限界がきやすいです。
特に夕方以降は、子どもの宿題や習い事、夕飯、お風呂などで一気に忙しくなるので、家事の一部を機械に任せられるだけでもかなり違います。
時短家電は贅沢というより、今の自分の時間と気力を守るための仕組みだと感じています。
全部を手作業でやることより、無理なく回ることのほうが大事だと思うようになりました。

買い物はまとめて済ませる
買い物は、平日に行かなくていいように、週末にまとめて済ませるようにしています。
平日に買い物に行かないだけでも、時間的にも気持ち的にも余裕ができます。
子どもが帰ってくるまでの時間は貴重なので、その時間を買い物で使わなくて済むだけでも大きいです。
「少し足りないものを買いに行く」だけでも、出かける準備や移動で思った以上に時間を使います。
在宅だとその時間も仕事や休憩に回したいので、なるべく平日の外出を増やしすぎないようにしています。
ネットスーパーなどを活用するのも、同じように負担を減らす方法だと思います。
全部を自分の足でやろうとしないことも、両立の工夫のひとつです。
無理な日はやらない
どうしても余裕がない日は、思い切って仕事をしないこともあります。
無理に詰め込んでしまうと、その日だけでなく次の日以降まで苦しくなってしまうことがあります。
だから私は、「今日はいけないな」と思った日は、長く続けることを優先するようにしています。
在宅で働いていると、思うように時間が取れなかったり、予定通りに進まないことも多いです。
子どもの体調や行事で急に予定が変わることもあり、「今日は全然できなかったな」と感じる日もあります。
それでも、できる範囲で少しずつ続けていくことで、少しずつバランスが取れるようになってきたと感じています。
全部を完璧にやろうとしないことが、長く続けるコツだと思っています。

まとめ
在宅で仕事と家庭を両立するのは簡単ではありません。
それでも、
- 作業時間を決める
- 納期に余裕を持たせる
- スケジュールを管理する
- 家事は完璧を目指さない
- 時短家電に頼る
- 買い物をまとめる
- 無理な日はやらない
こういった工夫を重ねることで、少しずつ続けやすくなってきました。
完璧を目指すより、自分に合ったやり方で無理なく続けることが大事だと思います。

