在宅ワーク

在宅フリーランスママのメリット6選|実際に感じたリアルな働き方

Moyo

在宅で働けたらいいな、と思ったことはありませんか?

特に子育て中だと、時間や予定に縛られる働き方が難しく感じることも多いと思います。

私自身、2児のママとして在宅フリーランスという働き方を選び、
実際にやってみて「これは大きい」と感じたメリットがいくつかありました。

今回は、在宅フリーランスママとして感じたリアルなメリットをまとめてみます。

在宅フリーランスママのメリット

① 働く時間に縛られない

在宅フリーランスの一番大きなメリットは、
やはり時間に縛られないことだと思います。

「この時間からこの時間まで働く」という決まりがないので、
自分の生活に合わせて仕事ができます。

朝や子どもが学校に行っている間、
寝た後など、自分のペースで調整できるのが本当に助かっています。

② 子どもの急な体調不良に対応しやすい

子育てをしていると、急な発熱や体調不良は避けられません。

会社勤めだと休む連絡や調整が必要になりますが、
在宅だとすぐに対応できるのが大きなメリットです。

学校を休んだ日や早退のお迎えなども、
無理なく対応できるのはとても安心感があります。

③ 通勤時間がない

通勤がないだけで、かなり生活が変わります。

朝の準備や移動時間がなくなることで、
その分を家事や休憩、仕事に使うことができます。

また、通勤によるストレスがないのも大きく、
気持ち的にも余裕を持って過ごせるようになりました。

体力的にもかなり楽になりました。

④ 自分のペースで働ける

体調や気分に合わせて、
仕事のペースを調整できるのも在宅ならではです。

集中できる時間にまとめて作業したり、
疲れているときは少し休んだり、無理なく続けやすいと感じています。

子どもの長期休みのときは仕事量を減らすなど、
自分で調整できるのも大きなメリットだと思います。

⑤ 家庭との両立がしやすい

家にいることで、家事や育児とのバランスが取りやすくなりました。

「どちらかを犠牲にする」という感覚が減り、
自然に生活の中に仕事があるイメージです。

子どもの習い事も平日に入れやすく、
土日はゆっくり過ごせるのも、在宅で働くメリットのひとつだと感じています。

⑥ 小さく始められる

在宅フリーランスは、いきなり大きく稼ぐというより、
少しずつ始められるのもメリットだと思います。

私も最初は手探りでしたが、
少しずつ仕事につながるようになりました。

デメリットも少しだけ

もちろん、いいことばかりではありません。

特に最初は、仕事につなげるのが一番大変でした。

何をすればいいのか分からなかったり、
すぐに結果が出ないことも多いですが、
少しずつ行動することで状況は変わっていくと感じています。

まとめ

在宅フリーランスは簡単な働き方ではありませんが、
子育て中の自分にはとても合っていると感じています。

すぐに理想の形になるわけではありませんが、
少しずつでも動いていくことで、働き方は変えていけると思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
もよ
もよ
在宅でゆるく働く2児ママ 
3Dモデラー
在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

このブログでは、在宅ワークのリアルや子育てとの両立、 日常の気づきをゆるく発信しています。

「ちょっと気になる」を気軽に読めるブログです。
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