在宅ワーク

在宅ワークを始めて変わったこと|主婦の生活と気持ちの変化

Moyo

在宅ワークというと、まず「どのくらい稼げるのか」が気になる方が多いと思います。
もちろん収入の変化も大きいですが、実際に始めてみると、変わるのはお金だけではありませんでした。

私自身、主婦として家事や育児が中心だった毎日の中に仕事が入ったことで、生活の見え方や気持ちの面にも少しずつ変化を感じるようになりました。
在宅ワークは大変なこともありますが、それでも始めてよかったと思う理由があります。

この記事では、在宅ワークを始めて私が実際に変わったと感じていることを、生活と気持ちの両方からまとめます。

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在宅ワークを始めて、生活の見え方が少し変わった

主婦として生活していると、毎日は家事や育児を回すことであっという間に過ぎていきます。

もちろん、それは大事なことです。
でも、家のことってやって当たり前になりやすくて、終わりも見えにくいんですよね。
頑張っても、達成感という形では残りにくいことも多いと思います。

そんな毎日の中に、在宅ワークという「仕事の時間」ができたことで、生活の見え方が少し変わりました。
家庭の中だけで完結する毎日ではなく、自分の力で進める時間があることが、思っていた以上に大きかったです。

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夫のお金を使うことへの気持ちが少しラクになった

在宅ワークを始めて変わったことのひとつが、お金に対する気持ちです。

私はそれまで、生活費や自分の買い物も基本的には夫の収入の中から使っていました。
もちろん家族のお金ではあるのですが、それでもどこかで「自分は稼いでいないのに」という気持ちがありました。

大きな買い物でなくても、ちょっとした出費に気を使ったり、後ろめたさを感じたりすることがあったんです。
だから、自分でも少し収入があるようになってからは、その感覚が前よりラクになりました。

全部を自分でまかなえるわけではなくても、「自分でも働いている」という感覚があるだけで気持ちの負担は違います。
お金そのもの以上に、気持ちの面で変わったことは大きかったです。

仕事をしている達成感ができた

在宅ワークを始めてよかったと感じる大きな理由のひとつが、達成感です。

家事や育児ももちろん大事な役割ですが、毎日続くものだからこそ、「これをやり切った」と感じにくいことがあります。
終わってもまた次があって、感謝されることもあるけれど、仕事のように分かりやすく区切りがあるわけではありません。

その点、在宅ワークには納期があります。
依頼を受けて、作業をして、完成させて、納品する。
この流れがあることで、「ちゃんとやれた」と思える瞬間があります。

私はこの感覚が、自分にとってかなり大きかったです。
家のこととはまた違う形で、達成感を持てるようになりました。

感謝されたり、納品したりすることで手応えを感じる

在宅ワークをしていてうれしいのは、仕事を通して感謝してもらえることです。

納品したあとに「ありがとうございます」と言ってもらえたり、喜んでもらえたりすると、やっぱりうれしいです。
自分がやったことが相手に届いた感じがして、手応えがあります。

家事や育児も誰かのためにやっていることですが、毎日のことだからこそ、感謝が表に出にくいこともありますよね。
もちろん家族の中で「ありがとう」がある日もありますが、仕事のように区切りのある形で返ってくる感覚とは少し違います。

だからこそ、在宅ワークで感謝されたり、納品したときに「終わった」「やれた」と思えたりすることが、自分にとって大きな意味を持つようになりました。
ただ稼げるだけではなく、自分のやっていることがちゃんと形になる感覚があるのは、在宅ワークを始めてよかったと思う理由のひとつです。

自分の収入ができて、生活に少しゆとりができた

在宅ワークを始めて、自分で収入を得られるようになったことで、生活にも少しゆとりが出ました。

もちろん、一気に大きく変わるような話ではありません。
でも、自分の収入があることで、気持ちの面でも実際の生活でも少し余裕ができたと感じています。

「これを買っても大丈夫かな」と思う場面で、前より気持ちが軽くなったり、家族のために使うお金も少し前向きに考えられるようになったりしました。
大きな贅沢ができるというより、小さなゆとりが増える 感じに近いです。

この「少しラクになる感じ」は、主婦として生活している中では思っていた以上に大きいものでした。

家庭だけではない、自分の役割が持てるようになった

在宅ワークを始めてから、家事や育児とは別に「自分がやる仕事」がある感覚もできました。

主婦でいる時間が長いと、生活の中心が家庭になりやすいです。
それは自然なことですが、ずっとその中だけにいると、気持ちが少し閉じやすくなることもあると思います。

でも仕事があることで、家庭とは別のところに自分の役割ができます。
誰かに頼まれて、期限があって、自分の力で進めていく。
そういう時間があると、生活の中に少し違う軸ができる感じがします。

私はこの変化も大きかったです。
家庭を大事にしながらも、家のことだけで終わらない自分でいられることが、気持ちの面でプラスになっていると感じています。

在宅ワークは大変なこともあるけれど、それでも始めてよかった

もちろん、在宅ワークはいいことばかりではありません。

子どもの予定や体調不良で仕事が止まることもあるし、思うように進まない日もあります。
在宅だからこそ、家事と仕事の境目があいまいになって大変だと感じることもあります。

それでも私が「始めてよかった」と思うのは、お金だけではなく、自分の気持ちや生活の感覚が少しずつ変わったからです。

夫のお金を使うことへの気持ちが前よりラクになったこと。
仕事を通して達成感や手応えを感じられるようになったこと。
生活に少しだけゆとりができたこと。
家庭とは別の、自分の役割を持てるようになったこと。

こうした変化は、実際にやってみたからこそ分かったことでした。

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まとめ

在宅ワークを始めて変わったのは、収入だけではありませんでした。

私が特に大きいと感じているのは、

  • 夫のお金を使うことへの気持ちが少しラクになったこと
  • 仕事をしている達成感ができたこと
  • 感謝されたり納品したりすることで手応えを感じられること
  • お金が増えて生活に少しゆとりができたこと

です。

家事や育児も大切な毎日ですが、それとは別に、仕事を通して得られる感覚があることは、自分にとって大きな意味がありました。

在宅ワークは大変なこともあります。
それでも、始めてよかったと思える変化は確かにあります。

同じように、主婦として在宅ワークが気になっている方の参考になればうれしいです。

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在宅で働く2児のママ「もよ」です。
30代から独学で3Dを学び、現在はVTuber向けのキャラクターモデル制作の仕事をしています。

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