長期休み中の子どもの昼ごはん、どうしてる?我が家のラクな回し方
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長期休みに入ると、毎日のお昼ごはん問題に悩むことが増えますよね。
一人なら簡単に済ませられる日でも、子どもがいるとそうはいかないことも多いです。
何を出すか考えて、準備して、食べさせて、片付ける。
それが毎日となると、思っている以上に負担になります。
特に長期休み中は、朝ごはんと夜ごはんに加えて昼ごはんも毎日必要になります。
ただでさえ子どもが家にいて普段と流れが違うのに、お昼ごはんまで考えないといけないのは、地味にかなり大変です。
我が家でも、長期休み中の昼ごはんはできるだけラクに回したいと思っています。
毎日しっかり作ろうとするとしんどくなるので、頑張りすぎないことを前提にしています。
今回は、そんな我が家の長期休み中の昼ごはん事情をまとめます。
長期休み中の昼ごはんは、思っている以上に大変
長期休み中の昼ごはんが大変なのは、ただ1食増えるからだけではありません。
一人の昼ごはんなら、冷蔵庫にあるものを適当に食べたり、簡単に済ませたりできます。
でも子どもがいると、そういうわけにはいかないことが多いです。
ある程度食べやすいものを用意したいし、量も必要です。
さらに、食べた後の片付けまで考えると、思っているより時間も手間もかかります。
毎日続くものだからこそ、最初から飛ばしすぎると後半がかなりしんどくなります。
だから我が家では、昼ごはんは「ちゃんと作る」より「無理なく回す」を優先しています。

我が家の昼ごはんは「ラクに出せるもの」を回している
長期休み中の昼ごはんは、毎日きっちり違うものを作るというより、出しやすいものを組み合わせながら回すことが多いです。
チャーハン
チャーハンはよく作る昼ごはんのひとつです。
一品で済ませやすいし、子どもも食べやすいので、昼ごはんにはかなり向いていると思っています。
何品も作るより、一皿でまとまるものの方が出しやすいので、こういうメニューはやっぱり便利です。
昼ごはんは「豪華にする」より、「無理なく出せる」を優先した方が続けやすいと感じます。
焼きそば
焼きそばも昼ごはんの定番です。
作りやすくて、これも一品でまとまりやすいので、迷ったときにも出しやすいです。
子どもも食べやすく、昼ごはんとして頼りやすいメニューだと思っています。
こういう「考えすぎずに出せるもの」がいくつかあるだけで、長期休み中はかなり気が楽になります。
前日のカレーでカレードリア
前日の夜ごはんの残りを使う日もあります。
たとえばカレーが残っていれば、チーズをのせてトースターで焼いて、カレードリアのようにして出すことがあります。
少し形を変えるだけでも、昼ごはんとして出しやすくなるので助かっています。
長期休み中の昼ごはんは、毎回ゼロから考えないことも大事です。
夜ごはんの延長で回せる日は、その方がずっとラクです。
スーパーの冷蔵ピザ
子どもが好きなので、スーパーで買える冷蔵のピザを出す日もあります。
トースターで焼いて出せるので、本当にラクです。
「今日はあまり手をかけたくないな」という日にかなり助かっています。
毎日手作りにこだわるというより、ラクできる日は少し頼りながら回す方が、長期休み全体では続けやすいと感じています。
冷凍の牛丼の素
楽天で買った冷凍の牛丼の素を使う日もあります。
レンジで温めるだけで出せるので、本当に余裕がない日にはかなり助かります。
こういうすぐ使えるものを家に置いておくと、「今日はこれでいこう」と決めやすくて気持ちがラクです。
毎食完璧にはできませんが、長期休みは無理なく続けられることを優先しています。
昼ごはんをラクにするために意識していること
昼ごはんそのものだけでなく、考え方もかなり大事だと思っています。
毎日ちゃんと作ろうとしない
長期休み中の昼ごはんは、毎日続きます。
だからこそ、毎回きっちりやろうとしすぎないことが大事です。
朝ごはんと夜ごはんだけでもやることはあるので、昼ごはんまで完璧にやろうとすると、それだけで疲れてしまいます。
我が家では、お昼はある程度ラクでいいと思うようにしています。
一人の昼ごはん基準では考えない
一人なら簡単で済むものでも、子どもがいると「それだけでは足りないかな」「食べやすいかな」と考えることが増えます。
だからこそ、最初から
子どもが食べやすくて、自分も出しやすいもの
を基準にした方が、昼ごはんの悩みは減りやすいです。
市販品や残りものにも頼る
毎回全部を作る必要はないと思っています。
市販品や冷凍食品に頼る日があってもいいし、前日の残りを使う日があってもいい。
そうやって少しずつ負担を減らしていく方が、長期休み全体ではずっと続けやすいです。

考える手間を減らす
大変なのは、作ることだけではなく、毎日「何にしよう」と考えることでもあります。
だから我が家では、出しやすいものをある程度決めています。
チャーハン、焼きそば、カレードリア、ピザ、牛丼のように、定番があるだけでもかなりラクです。
毎日ゼロから考えなくていいだけで、昼ごはんの負担はかなり軽くなります。

長期休みの昼ごはんは、頑張りすぎない方が続く
長期休み中の昼ごはんは、ちゃんとやろうと思えば思うほどしんどくなりやすいです。
毎日毎日続くものだからこそ、最初から飛ばしすぎない方がいいと感じています。
昼ごはんだけで疲れてしまうと、その後の家事や子どもの対応までしんどくなってしまいます。
だから我が家では、長期休み中の昼ごはんは
無理なく回せること
を一番大事にしています。
完璧じゃなくてもいいし、ラクできる日はラクしていい。
そのくらいの気持ちでいた方が、結果的に毎日が回しやすいです。
まとめ
長期休み中の子どもの昼ごはんは、思っている以上に負担が大きいです。
一人なら簡単に済ませられる日でも、子どもがいるとそうはいかず、準備も片付けも毎日発生します。
だから我が家では、昼ごはんは「ちゃんと作る」より「無理なく回す」ことを優先しています。
実際には、
- チャーハン
- 焼きそば
- 前日のカレーを使ったカレードリア
- スーパーの冷蔵ピザ
- 冷凍の牛丼の素
などを組み合わせながら回しています。
長期休みは毎日続くからこそ、昼ごはんも頑張りすぎないことが大事だと思っています。
同じように長期休みの昼ごはん問題に悩んでいる方の参考になればうれしいです。



