在宅ワークママがブログを始めて感じたこと|実体験を書きためて分かったこと
在宅ワークをしながら、ブログを始めました。
私は現在、在宅で3Dキャラクターモデル制作の仕事をしています。
子どもが学校に行っている間を中心に仕事をして、家事や育児もこなしながら生活しています。
そんな中で、新しくブログを始めてみました。
ブログを始めた理由はいくつかあります。
在宅ワークの経験を残したかったこと。
同じように在宅で働きたいママの参考になればいいなと思ったこと。
そして、将来的に少しでも収益源のひとつになればいいなという気持ちもあります。
この記事では、在宅ワークママとしてブログを始めて感じたことをまとめます。
「ブログで簡単に稼げる」という話ではなく、実際に書き始めてみて感じたリアルな記録です。
ブログを始めた理由
私がブログを始めた理由は、ひとつではありません。
まず、自分の経験を残しておきたいと思いました。
在宅で仕事をするようになるまでに、いろいろなことをしてきました。
イラスト、Live2D、ちびキャライラスト、3Dモデリング。
子育てをしながら働き方を変えてきたこともあります。
そういう実体験は、誰かの参考になるかもしれないと思いました。
また、同じように「在宅で働きたい」「子育てしながら仕事を続けたい」と思っているママに向けて、自分の経験をまとめてみたい気持ちもありました。
もちろん、収益面の期待もあります。
在宅フリーランスとして働いていると、収入の柱を増やしたい気持ちはあります。
ただ、ブログを始めたからといって、すぐに収益になるとは思っていません。
まずは、自分の実体験をもとに、読んでくれた人の役に立つ記事を増やしていきたいと思っています。
実体験があるテーマは書きやすい
ブログを書き始めて感じたのは、実体験があるテーマは書きやすいということです。
在宅ワークのこと。
子育てのこと。
家事をラクにする工夫。
3Dモデラーとしての働き方。
使っている家電やサービス。
こうしたテーマは、自分が実際に経験しているので書きやすいです。
もちろん、文章にまとめるのは簡単ではありません。
でも、自分の生活の中にあることなので、「こういうことがあった」「こう感じた」という言葉が出てきやすいです。
逆に、実体験がないテーマは書きにくいです。
検索されそうだからという理由だけで書こうとしても、自分の言葉になりません。
だから私は、ブログのテーマを考えるときに、まず自分の経験から探すようにしています。
書いていると楽しくて夢中になる
ブログを書いてみて、思った以上に楽しいと感じています。
記事テーマを考えたり、見出しを整理したり、自分の経験を文章にしたりする作業は、かなり夢中になります。
もともと、何かを作ることは好きです。
3Dモデル制作とは違う形ですが、ブログも「ひとつの記事を作る」という意味では、制作に近い感覚があります。
ただ、楽しいからこそ、つい時間を使いすぎてしまうこともあります。
日中は3Dの仕事をしているので、ブログ作業は夜になることも多いです。
そうすると、眠くなります。
楽しいけれど、睡眠時間を削りすぎるのはよくないなとも感じています。
在宅ワークもブログも、長く続けるなら無理をしすぎないことが大事だと思います。
記事が増えると整理が大変になる
短期間で記事を書きためてみて感じたのは、記事の整理が思ったより大変だということです。
最初は、思いついたテーマをどんどん記事にしていけます。
でも、記事数が増えてくると、
「似たテーマになっていないかな」
「このタイトルは前の記事と被っていないかな」
「カテゴリはどこに入れるべきかな」
「内部リンクはどこにつなげるといいかな」
と考えることが増えてきます。
ブログは記事を増やすだけではなく、あとから見やすく整理することも大事なのだと感じました。
特に、在宅ワーク、子育て、3Dモデリング、暮らし、ブログ運営とテーマが増えてくると、カテゴリ分けも大切になります。
書くこと自体は楽しくても、ブログ全体を整える作業はまた別の大変さがあります。
書かないと決めているテーマもある
ブログを書いていると、「これも記事になるかも」と思うことがたくさんあります。
でも、何でも書けばいいわけではないと思っています。
私が書かないようにしているのは、子どもの個人的すぎる話です。
子育ての経験はブログに書いていますが、子どものプライバシーに関わることは慎重に考えたいです。
また、医療っぽい話も気をつけています。
自分の体験として書けることはあっても、専門的な判断が必要なことは、読者に誤解を与えないようにしたいです。
それから、トラブルになりそうな話も無理に書かないようにしています。
検索需要がありそうでも、あとから「書かなければよかった」と思うような内容は避けたいです。
ブログは続けるものなので、自分が安心して書けるテーマを選ぶことも大切だと思っています。
ブログは「自分の経験を整理する場所」にもなる
ブログを書いてみて感じたのは、記事を書くことで自分の経験も整理されるということです。
在宅ワークを始めたこと。
仕事と家庭のバランス。
子育て中の時間の使い方。
家事をラクにするために使っているもの。
3Dモデラーとして仕事につながるまでの流れ。
こうしたことを記事にしていくと、自分がこれまで何をしてきたのかが見えやすくなります。
普段は忙しくて、ひとつひとつ振り返ることはあまりありません。
でも、ブログに書くことで「これは自分にとって大事な経験だったんだな」と気づくことがあります。
読者のために書いているつもりでも、自分自身の整理にもなっていると感じています。
収益化は焦らず育てていきたい
ブログを始めた理由のひとつに、収益源を増やしたいという気持ちはあります。
在宅フリーランスとして働いていると、ひとつの仕事だけに頼らず、少しずつ収入の柱を増やせたらいいなと思います。
ただ、ブログはすぐに大きく稼げるものではないと思っています。
まずは記事を増やして、読んでもらえるブログに育てることが大事だと感じています。
今の目標としては、1年後に月1万円くらい収益が出たらうれしいです。
本音を言えば、もっと伸びてくれたらもちろん嬉しいです。
でも、最初からがっつきすぎると、記事の内容も読者目線から離れてしまいそうです。
だからまずは、実体験ベースで役に立つ記事を積み重ねていきたいです。
在宅ワークママにとって、ブログは続けやすい面もある
在宅ワークママにとって、ブログは相性がいい部分もあると思います。
家で作業できること。
自分のペースで進められること。
子育てや家事の経験を記事にできること。
在宅ワークの実体験を残せること。
こうした点は、ブログの続けやすさにつながると思います。
もちろん、簡単ではありません。
記事を書く時間を作る必要があります。
テーマを考えたり、アイキャッチを作ったり、投稿前に確認したりする作業もあります。
でも、在宅で働いている経験や、子育て中の生活そのものが記事の材料になるのは、ブログの面白いところだと感じています。
無理に特別なことを書かなくても、自分の生活の中にあることを丁寧にまとめていけば、誰かの参考になるかもしれません。
ブログ運営は、無理なく続ける形を作りたい
ブログを書き始めてみて、楽しい反面、続けるための工夫も必要だと感じています。
夜に作業しすぎると眠くなります。
記事数が増えると整理が大変になります。
似たテーマにならないように考える必要もあります。
だからこそ、これからは無理なく続ける形を作りたいです。
記事を書く。
投稿する。
公開後に内部リンクを整える。
必要な記事にアフィリエイト導線を入れる。
そうやって、一気に完璧を目指すのではなく、少しずつブログを育てていきたいと思っています。
在宅ワークもブログも、長く続けるには無理をしすぎないことが大事です。
実体験を大切にしながらブログを育てていきたい
ブログを始めて感じたのは、実体験には書く力があるということです。
在宅ワークのこと。
子育てのこと。
家事のこと。
3Dモデリングのこと。
自分にとっては日常でも、誰かにとっては知りたい情報かもしれません。
もちろん、何でも書くわけではありません。
子どもの個人的すぎる話、医療っぽい話、トラブルになりそうな話は慎重に考えます。
自分が安心して書けることを、無理のない範囲で続けたいです。
ブログは、すぐに結果が出るものではないと思います。
でも、記事を少しずつ積み重ねていけば、いつか誰かの役に立つかもしれません。
在宅ワークママとしての経験を大切にしながら、これからもブログを育てていきたいです。

